律蔵 遮止犍度 段落25
rājantarāyena vā …pe… brahmacariyantarāyena vā. Ākaṅkhamāno, bhikkhave, bhikkhu tasmiṁ vā āvāse, aññasmiṁ vā āvāse, tasmiṁ puggale sammukhībhūte saṅghamajjhe udāhareyya— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Itthannāmassa puggalassa dhammikāya sāmaggiyā paccādānakathā vippakatā, taṁ vatthu avinicchitaṁ. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho taṁ vatthuṁ vinicchineyyā’ti. Evañcetaṁ labhetha, iccetaṁ kusalaṁ. No ce labhetha, tadahuposathe cātuddase vā pannarase vā tasmiṁ puggale sammukhībhūte saṅghamajjhe udāharitabbaṁ— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Itthannāmassa puggalassa dhammikāya sāmaggiyā paccādānakathā vippakatā, taṁ vatthu avinicchitaṁ.
王難(おうなん)によるものであれ、……乃至……梵行(ぼんぎょう)の障りによるものであれ。
比丘たちよ、もし比丘が望むならば、その住処においても、あるいは他の住処においても、その当事者が現前するところにて、僧伽(さんが)の集いの中でこのように発言することができる。
「尊き方々よ、僧伽はわが言葉をお聞きください。某々(なになに)なる人物に関して、法にかなった和合(わごう)の手続きによる返還の議論がいまだ未決のまま残っており、その案件はいまだ裁決されておりません。もし僧伽にとって時宜(じぎ)が至れば、僧伽はその案件を裁決されますように」と。
このようにして望みのものが得られるならば、それはまことに善いことである。しかしもし得られないならば、その布薩(ふさつ)の日、すなわち十四日あるいは十五日に、その当事者が現前するところにて、僧伽の集いの中でこのように発言すべきである。
「尊き方々よ、僧伽はわが言葉をお聞きください。某々なる人物に関して、法にかなった和合の手続きによる返還の議論がいまだ未決のまま残っており、その案件はいまだ裁決されておりません。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。