律蔵 遮止犍度 段落23
Kathaṁ dhammikaṁ sāmaggiṁ na upeti? Idha pana, bhikkhave, bhikkhu yehi ākārehi yehi liṅgehi yehi nimittehi dhammikāya sāmaggiyānupagamanaṁ hoti, tehi ākārehi tehi liṅgehi tehi nimittehi bhikkhu bhikkhuṁ passati dhammikaṁ sāmaggiṁ na upentaṁ. Na heva kho bhikkhu bhikkhuṁ passati dhammikaṁ sāmaggiṁ na upentaṁ, api ca añño bhikkhu bhikkhussa āroceti— ‘itthannāmo, āvuso, bhikkhu dhammikaṁ sāmaggiṁ na upetī’ti. Na heva kho bhikkhu bhikkhuṁ passati dhammikaṁ sāmaggiṁ na upentaṁ, nāpi añño bhikkhu bhikkhussa āroceti— ‘itthannāmo, āvuso, bhikkhu dhammikaṁ sāmaggiṁ na upetī’ti, api ca sova bhikkhu bhikkhussa āroceti— ‘ahaṁ, āvuso, dhammikaṁ sāmaggiṁ na upemī’ti. Ākaṅkhamāno, bhikkhave, bhikkhu tena diṭṭhena tena sutena tāya parisaṅkāya tadahuposathe cātuddase vā pannarase vā tasmiṁ puggale sammukhībhūte saṅghamajjhe udāhareyya— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Itthannāmo puggalo dhammikaṁ sāmaggiṁ na upeti, tassa pātimokkhaṁ ṭhapemi, na tasmiṁ sammukhībhūte pātimokkhaṁ uddisitabbanti—
いかにしてか、法にかなえる和合(サーマッギー)に参加しないこととなるのか。
比丘たちよ、ここにある比丘が、いかなる相(ākāra)によって、いかなる徴(liṅga)によって、いかなる標(nimitta)によって、法にかなえる和合に参加しないことが明らかとなるか――その相によって、その徴によって、その標によって、ある比丘が、他の比丘の法にかなえる和合に参加しないことを目にする場合がある。あるいはまた、その比丘は他の比丘の不参加を自ら目にするのではなく、別の比丘がその者に告げる場合がある――「友よ、これこれの名の比丘は、法にかなえる和合に参加しないのです」と。あるいはまた、その比丘は他の比丘の不参加を自ら目にするのでもなく、また別の比丘がその者に告げるのでもなく、当の比丘自身がその者に向かって申し述べる場合がある――「友よ、わたしは法にかなえる和合に参加いたしません」と。
比丘たちよ、そのように見聞し、あるいは疑念を抱いた比丘は、望むならば、その布薩(ポーサタ)の当日――十四日もしくは十五日に――当該の人物が面前に現れているその時に、僧伽(サンガ)の中においてこのように発言することができる――
「大徳よ、僧伽よ、聞きたまえ。これこれの名の人物は、法にかなえる和合に参加しない者であります。わたしはその者の波羅提木叉(パーティモッカ)を停止いたします。その者が面前にある間は、波羅提木叉を誦してはなりません」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。