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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 遮止犍度 段落20

No ce labhetha, tadahuposathe cātuddase vā pannarase vā tasmiṁ puggale sammukhībhūte saṅghamajjhe udāharitabbaṁ— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Itthannāmassa puggalassa pārājikakathā vippakatā, taṁ vatthu avinicchitaṁ. Tassa pātimokkhaṁ ṭhapemi, na tasmiṁ sammukhībhūte pātimokkhaṁ uddisitabbanti— dhammikaṁ pātimokkhaṭṭhapanaṁ’. Kathaṁ sikkhaṁ paccakkhātako tassaṁ parisāyaṁ nisinno hoti? Idha pana, bhikkhave, bhikkhu yehi ākārehi yehi liṅgehi yehi nimittehi sikkhā paccakkhātā hoti, tehi ākārehi tehi liṅgehi tehi nimittehi bhikkhu bhikkhuṁ passati sikkhaṁ paccakkhantaṁ. Na heva kho bhikkhu bhikkhuṁ passati sikkhaṁ paccakkhantaṁ, api ca añño bhikkhu bhikkhussa āroceti— ‘itthannāmena, āvuso, bhikkhunā sikkhā paccakkhātā’ti.
もしそれが得られない場合には、その当日の布薩(ポーサタ)において――第十四日あるいは第十五日に――その人物が現前している状態で、僧伽(サンガ)の中においてこのように宣言すべきである。 「尊者たちよ、僧伽よ、我が言葉を聞かれよ。某甲(それがし)という人物に関する波羅夷(パーラージカ)の事案は未決のままであり、その事件は裁断されていない。それゆえ、わたしはその者の波羅提木叉(パーティモッカ)を停止する。その者が現前している場においては、波羅提木叉を誦出してはならない。」 これが如法(にょほう)なる波羅提木叉の停止である。 では、学処(がくしょ)を捨棄した者がその集会に坐しているとはいかなる場合であるか。 比丘たちよ、ここに、ある比丘が、学処を捨棄する際に示すところの様相(ようそう)・徴表(ちょうひょう)・相(そう)をもって、別の比丘が、学処を捨棄している比丘の姿を直に目にする場合がある。あるいは、その比丘が学処を捨棄している比丘を直に目にしたのではないとしても、他の比丘がその比丘に告げる場合がある――「友よ、某甲という比丘は学処を捨棄した」と。
関連テーマ: 智慧 人間関係 自己 正念
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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