律蔵 遮止犍度 段落3
natthi te bhikkhūhi saddhiṁ saṁvāso”ti. Evaṁ vutte, so puggalo tuṇhī ahosi. Dutiyampi kho āyasmā mahāmoggallāno taṁ puggalaṁ etadavoca— Tatiyampi kho āyasmā mahāmoggallāno taṁ puggalaṁ etadavoca— Tatiyampi kho so puggalo tuṇhī ahosi. Atha kho āyasmā mahāmoggallāno taṁ puggalaṁ bāhāyaṁ gahetvā bahidvārakoṭṭhakā nikkhāmetvā sūcighaṭikaṁ datvā yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ etadavoca— “nikkhāmito so, bhante, puggalo mayā; suddhā parisā; uddisatu, bhante, bhagavā bhikkhūnaṁ pātimokkhan”ti. “Acchariyaṁ, moggallāna, abbhutaṁ, moggallāna, yāva bāhāgahaṇāpi nāma so moghapuriso āgamessatī”ti.
「汝は比丘たちとともに住することを得ず」と。
かく言われたとき、その者は黙して答えなかった。
尊者マハーモッガッラーナは、再びその者に同じことを告げた。
そのときも、その者は黙して答えなかった。
尊者マハーモッガッラーナは、三たびその者に同じことを告げた。
三たびも、その者は黙して答えなかった。
そこで尊者マハーモッガッラーナは、その者の腕をとって門外へと連れ出し、閂(かんぬき)をかけると、世尊のもとへと参上した。参上して、世尊にこう申し上げた。
「世尊よ、かの者を私は退出させました。衆(しゅ)は清浄となりました。世尊よ、どうか比丘たちのために波羅提木叉(はらだいもっしゃ)をお唱えくださいませ」と。
「モッガッラーナよ、まことに不思議なることかな、モッガッラーナよ、まことに稀有なることかな。かの愚かな者(もごぷりさ)は、腕をとって引き出されるまで、その場を動こうともしなかったとは」と。
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⚠ 初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。