律蔵 遮止犍度 段落1
Theravāda Vinayapiṭaka Cūḷavagga 19. Pātimokkhaṭṭhapanakkhandhaka 1. Pātimokkhuddesayācana Tena samayena buddho bhagavā sāvatthiyaṁ viharati pubbārāme migāramātu pāsāde. Tena kho pana samayena bhagavā tadahuposathe bhikkhusaṅghaparivuto nisinno hoti. Atha kho āyasmā ānando abhikkantāya rattiyā nikkhante paṭhame yāme uṭṭhāyāsanā ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ karitvā yena bhagavā tenañjaliṁ paṇāmetvā bhagavantaṁ etadavoca— “abhikkantā, bhante, ratti, nikkhanto paṭhamo yāmo, ciranisinno bhikkhusaṅgho. Uddisatu, bhante, bhagavā bhikkhūnaṁ pātimokkhan”ti. Evaṁ vutte, bhagavā tuṇhī ahosi.
そのとき、世尊(ブッダ)は舎衛城(サーヴァッティー)の東園、鹿子母(ミガーラマーター)の講堂に住しておられた。
そのとき、世尊はその日の布薩(ポーサタ)に、比丘僧伽(サンガ)に囲まれて座しておられた。
やがて、夜が更けて初夜(パタマ・ヤーマ)が過ぎたころ、尊者アーナンダは座より立ち上がり、上衣(ウッタラーサンガ)を片肩にまとい、世尊のおられる方に向かって合掌し、世尊にこのように申し上げた。
「尊師(バンテ)よ、夜は更けました。初夜は過ぎ去りました。比丘僧伽はすでに久しく座しております。尊師よ、どうか世尊は、比丘たちのために波羅提木叉(パーティモッカ)を誦出(うどく)してくださいますよう。」
このように申し上げると、世尊は沈黙しておられた。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。