律蔵 儀法犍度 段落103
atarañca paṭikkamaṁ; Pattacīvaraṁ nikkhipā, patirūpañca pucchitā. Āsiñceyya dhovitena, sukkhenallenupāhanā; Vuḍḍho navako puccheyya, ajjhāvuṭṭhañca gocarā. Sekkhā vaccā pānī pari, kattaraṁ katikaṁ tato; Kālaṁ muhuttaṁ uklāpo,
渡り場(あたらんか)を過ぎて引き返し、
鉢と衣(えい)とを置きて、
ふさわしき問いを尋ねよ。
洗いたる水もて注ぎ、
乾きたる、あるいは濡れたる履物(くつ)にて——。
長老は新参者(なわて)に問い、
宿泊せし托鉢処(ごちゃら)をも問うべし。
学人(せっか)は厠(かわや)に赴き、水を手に、
鋏(はさみ)と縫針(とじばり)を、しかる後に。
時を、また刹那(むっと)を、騒乱(うくらーぱ)を——。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。