律蔵 儀法犍度 段落81
dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “Tena hi, bhikkhave, antevāsikānaṁ ācariyesu vattaṁ paññapessāmi yathā antevāsikehi ācariyesu sammā vattitabbaṁ. Antevāsikena, bhikkhave, ācariyamhi sammā vattitabbaṁ. Tatrāyaṁ sammāvattanā— Kālasseva uṭṭhāya upāhanā omuñcitvā ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ karitvā dantakaṭṭhaṁ dātabbaṁ, mukhodakaṁ dātabbaṁ, āsanaṁ paññapetabbaṁ. Sace yāgu hoti, bhājanaṁ dhovitvā yāgu upanāmetabbā. Yāguṁ pītassa udakaṁ datvā bhājanaṁ paṭiggahetvā nīcaṁ katvā sādhukaṁ appaṭighaṁsantena dhovitvā paṭisāmetabbaṁ. Ācariyamhi vuṭṭhite āsanaṁ uddharitabbaṁ. Sace so deso uklāpo hoti, so deso sammajjitabbo.
法(ダンマ)にかなった話を為し終えて、比丘たちに告げられた——
「それならば比丘たちよ、弟子(アンテヴァーシカ)たちが師(アーチャリヤ)に対して正しく振る舞うべきように、師に対する弟子の規則(ヴァッタ)を定めることとしよう。比丘たちよ、弟子は師に対して正しく振る舞わなければならない。その正しい振る舞いとはこれである——
朝早く起き、履物を脱ぎ、上衣(ウッタラーサンガ)を一肩にかけて、歯木(ダンタカッタ)を差し出すべきである。口をすすぐための水を差し出すべきである。座(アーサナ)を整えるべきである。もし粥(ヤーグ)があれば、器を洗い清めて粥を差し上げるべきである。粥を召し上がり終えたならば、水を差し上げ、器を受け取り、低く持ち、よく傷つけぬように丁寧に洗い清めて、しかるべき所に収めるべきである。師が座より立たれたならば、座を片付けるべきである。もしその場所が汚れているならば、その場所を掃き清めるべきである。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。