律蔵 儀法犍度 段落77
sace ācamanakumbhiyā udakaṁ na hoti, ācamanakumbhiyā udakaṁ āsiñcitabbaṁ. Sace saddhivihārikassa anabhirati uppannā hoti, upajjhāyena vūpakāsetabbo, vūpakāsāpetabbo, dhammakathā vāssa kātabbā. Sace saddhivihārikassa kukkuccaṁ uppannaṁ hoti, upajjhāyena vinodetabbaṁ, vinodāpetabbaṁ, dhammakathā vāssa kātabbā. Sace saddhivihārikassa diṭṭhigataṁ uppannaṁ hoti, upajjhāyena vivecetabbaṁ, vivecāpetabbaṁ, dhammakathā vāssa kātabbā. Sace saddhivihāriko garudhammaṁ ajjhāpanno hoti parivāsāraho, upajjhāyena ussukkaṁ kātabbaṁ— kinti nu kho saṅgho saddhivihārikassa parivāsaṁ dadeyyāti.
もし手洗い用の水瓶(ācamanakumbhī)に水がないときは、水瓶に水を注がなければならない。
もし同住の弟子(saddhivihārika)に不満(anabhirati)が生じたときは、和尚(upajjhāya)はみずからこれを取り除くよう努め、また他者をしてこれを取り除かしめ、あるいは弟子のために法の話(dhammakathā)をなすべきである。
もし同住の弟子に悔恨(kukkucca)が生じたときは、和尚はみずからこれを消し去るよう努め、また他者をしてこれを消し去らしめ、あるいは弟子のために法の話をなすべきである。
もし同住の弟子に邪見(diṭṭhigata)が生じたときは、和尚はみずからこれを離れさせるよう努め、また他者をしてこれを離れさせしめ、あるいは弟子のために法の話をなすべきである。
もし同住の弟子が重罪(garudhamma)を犯し、別住(parivāsa)に値するときは、和尚は懸命に努力すべきである――「いかにしてこそ、僧伽(saṅgha)は同住の弟子に別住を与えてくれるであろうか」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。