← 経典データベースに戻る 「老い」の偈句一覧
老い vinaya 趣旨一致

律蔵 儀法犍度 段落74

Sace saddhivihāriko gāmaṁ pavisitukāmo hoti, nivāsanaṁ dātabbaṁ, paṭinivāsanaṁ paṭiggahetabbaṁ, kāyabandhanaṁ dātabbaṁ, saguṇaṁ katvā saṅghāṭiyo dātabbā, dhovitvā patto sodako dātabbo. Ettāvatā nivattissatīti āsanaṁ paññapetabbaṁ, pādodakaṁ pādapīṭhaṁ pādakathalikaṁ upanikkhipitabbaṁ, paccuggantvā pattacīvaraṁ paṭiggahetabbaṁ, paṭinivāsanaṁ dātabbaṁ, nivāsanaṁ paṭiggahetabbaṁ. Sace cīvaraṁ sinnaṁ hoti, muhuttaṁ uṇhe otāpetabbaṁ, na ca uṇhe cīvaraṁ nidahitabbaṁ. Cīvaraṁ saṅgharitabbaṁ. Cīvaraṁ saṅgharantena caturaṅgulaṁ kaṇṇaṁ ussāretvā cīvaraṁ saṅgharitabbaṁ— mā majjhe bhaṅgo ahosīti. Obhoge kāyabandhanaṁ kātabbaṁ. Sace piṇḍapāto hoti, saddhivihāriko ca bhuñjitukāmo hoti, udakaṁ datvā piṇḍapāto upanāmetabbo. Saddhivihāriko pānīyena pucchitabbo. Bhuttāvissa udakaṁ datvā pattaṁ paṭiggahetvā nīcaṁ katvā sādhukaṁ appaṭighaṁsantena dhovitvā vodakaṁ katvā muhuttaṁ uṇhe otāpetabbo, na ca uṇhe patto nidahitabbo.
もし同住弟子(さどひわーりか)が村に入ろうとするならば、内衣(にないえ)を渡してやり、受け取った内衣を受け取り、腰帯(こしおび)を渡してやり、衲衣(のうえ)を整えて渡してやり、鉢を洗って水をきり渡してやるべし。これほどの時間で戻るであろうと見計らい、座を設け、足洗いの水・足台・足拭きを傍らに置き、出迎えて鉢と衣を受け取り、受け取った内衣を渡してやり、内衣を受け取るべし。もし衣が湿っているならば、しばらく日光に当てて乾かすべし。ただし衣を日光の中に放置してはならない。衣は畳むべし。衣を畳む際には、四指ぶん端を持ち上げて畳むべし――これは中央に折り目がつかぬようにするためである。腰帯は帯の輪の部分に沿って巻くべし。もし托鉢の食があり、かつ同住弟子が食することを望むならば、水を与えてから食を差し出すべし。同住弟子には飲み水の要否を問うべし。食し終えたならば、水を与え、鉢を受け取り、低く構えて丁寧にこすらずに洗い、水を切り、しばらく日光に当てて乾かすべし。ただし鉢を日光の中に放置してはならない。
関連テーマ: preparation
導線タグ: 介護,食事,罪悪感

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ