律蔵 儀法犍度 段落71
na upajjhāyaṁ anāpucchā gāmo pavisitabbo; na susānaṁ gantabbaṁ; na disā pakkamitabbā. Sace upajjhāyo gilāno hoti, yāvajīvaṁ upaṭṭhātabbo, vuṭṭhānamassa āgametabbaṁ. Idaṁ kho, bhikkhave, saddhivihārikānaṁ upajjhāyesu vattaṁ yathā saddhivihārikehi upajjhāyesu sammā vattitabban”ti. 12. Saddhivihārikavattakathā Tena kho pana samayena upajjhāyā saddhivihārikesu na sammā vattanti. Ye te bhikkhū appicchā …pe… te ujjhāyanti khiyyanti vipācenti— “kathañhi nāma upajjhāyā saddhivihārikesu na sammā vattissantī”ti. Atha kho te bhikkhū bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ …pe…
「和尚(upajjhāya)に告げずして村に入るべからず。墓場に赴くべからず。他の方角へ去るべからず。もし和尚が病めるときは、命ある限り看護すべく、その回復を待つべし。比丘たちよ、これぞ同住弟子(saddhivihārika)が和尚に対して行ずべき作法、すなわち同住弟子が和尚に対して正しく振る舞うべき道にほかならない。」
第十二節 和尚の同住弟子に対する作法の説示
さてその当時、和尚たちが同住弟子に対して正しく振る舞わぬことがあった。少欲なる比丘たちは……(中略)……憤り、そしりて言った。
「どうして和尚たちが同住弟子に対して正しく振る舞わずにいられようか」と。
そこでそれらの比丘たちは、この事の次第を世尊に申し上げた。……(中略)……
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。