律蔵 儀法犍度 段落63
Udakepi upajjhāyassa parikammaṁ kātabbaṁ. Nahātena paṭhamataraṁ uttaritvā attano gattaṁ vodakaṁ katvā nivāsetvā upajjhāyassa gattato udakaṁ pamajjitabbaṁ, nivāsanaṁ dātabbaṁ, saṅghāṭi dātabbā, jantāgharapīṭhaṁ ādāya paṭhamataraṁ āgantvā āsanaṁ paññapetabbaṁ, pādodakaṁ pādapīṭhaṁ pādakathalikaṁ upanikkhipitabbaṁ. Upajjhāyo pānīyena pucchitabbo. Sace uddisāpetukāmo hoti, uddisitabbo. Sace paripucchitukāmo hoti, paripucchitabbo. Yasmiṁ vihāre upajjhāyo viharati, sace so vihāro uklāpo hoti, sace ussahati, sodhetabbo. Vihāraṁ sodhentena paṭhamaṁ pattacīvaraṁ nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ; nisīdanapaccattharaṇaṁ nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ; bhisibibbohanaṁ nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbaṁ; mañco nīcaṁ katvā sādhukaṁ appaṭighaṁsantena, asaṅghaṭṭentena kavāṭapiṭṭhaṁ, nīharitvā ekamantaṁ nikkhipitabbo;
水中においても、和尚(upajjhāya)の身の回りの世話をなすべきである。〔弟子は〕先に沐浴を終えて水より上がり、みずからの体の水気を拭い去り、下衣(nivāsana)を着けてのち、和尚の体より水を拭い取り、下衣を手渡し、さらに上衣(saṅghāṭi)を手渡すべきである。〔また〕浴室の腰掛け台(jantāgharapīṭha)を携えて先に〔浴室より〕出て、座の用意を整えるべきである。足洗いの水(pādodaka)と足台(pādapīṭha)と足拭い台(pādakathali)を傍らに置くべきである。和尚には飲み水のことを尋ねるべきである。もし〔経典を〕誦出させたいと望むならば、誦出させるべきである。もし問答を望むならば、問答すべきである。
和尚の住まわれる房舎(vihāra)が、もし散らかっているならば、力の及ぶかぎり、これを清めるべきである。房舎を清める際には、まず鉢と衣(pattacīvara)を取り出して一方に置き、敷き物(nisīdanapaccattharaṇa)を取り出して一方に置き、枕付きの褥(bhisibibbohana)を取り出して一方に置き、寝台(mañca)は低く傾けて、扉の框(kavāṭapiṭṭha)に擦れぬよう、触れぬよう十分に注意しながら取り出して、一方に置くべきである。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。