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老い vinaya 趣旨一致

律蔵 儀法犍度 段落60

Sace upajjhāyo pacchāsamaṇaṁ ākaṅkhati, timaṇḍalaṁ paṭicchādentena parimaṇḍalaṁ nivāsetvā kāyabandhanaṁ bandhitvā saguṇaṁ katvā saṅghāṭiyo pārupitvā gaṇṭhikaṁ paṭimuñcitvā dhovitvā pattaṁ gahetvā upajjhāyassa pacchāsamaṇena hotabbaṁ. Nātidūre gantabbaṁ, nāccāsanne gantabbaṁ, pattapariyāpannaṁ paṭiggahetabbaṁ. Na upajjhāyassa bhaṇamānassa antarantarā kathā opātetabbā. Upajjhāyo āpattisāmantā bhaṇamāno nivāretabbo. Nivattantena paṭhamataraṁ āgantvā āsanaṁ paññapetabbaṁ, pādodakaṁ pādapīṭhaṁ pādakathalikaṁ upanikkhipitabbaṁ, paccuggantvā pattacīvaraṁ paṭiggahetabbaṁ, paṭinivāsanaṁ dātabbaṁ, nivāsanaṁ paṭiggahetabbaṁ. Sace cīvaraṁ sinnaṁ hoti, muhuttaṁ uṇhe otāpetabbaṁ, na ca uṇhe cīvaraṁ nidahitabbaṁ. Cīvaraṁ saṅgharitabbaṁ. Cīvaraṁ saṅgharantena caturaṅgulaṁ kaṇṇaṁ ussāretvā cīvaraṁ saṅgharitabbaṁ— mā majjhe bhaṅgo ahosīti. Obhoge kāyabandhanaṁ kātabbaṁ.
もし和尚(upajjhāya)が後随沙門(pacchāsamaṇa)を望むならば、三衣で三処を覆い、端正に下衣(nivāsana)を着け、腰帯(kāyabandhana)を結び、重ねて整え、上衣(saṅghāṭi)を羽織り、紐を留め、鉢を洗って持ち、和尚の後随沙門たるべきである。あまり遠くに離れて歩くべからず、また近づきすぎて歩くべからず。鉢を受け取るべき折には、これを受け取るべし。和尚が語っている最中に、途中で言葉を差し挟むべからず。和尚が罪過(āpatti)に近いことを語ろうとするときは、これを制止すべし。 先に戻ったときは、먼저 到着して座席(āsana)を整え、足水(pādodaka)・足台(pādapīṭha)・足拭(pādakathali)を傍らに置き、出迎えて鉢と衣を受け取り、替えの下衣を差し出し、脱いだ下衣を受け取るべし。もし衣が湿れているならば、しばらく日に当てて乾かすべし。ただし日中に衣を放置したままにすべからず。衣は畳むべし。衣を畳むにあたっては、端を四指分ずらして畳むべし――中央に折り目がつかぬようにと。折り返しのところで腰帯を結ぶべし。
関連テーマ: preparation
導線タグ: 上司,介護,食事,罪悪感

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