律蔵 儀法犍度 段落59
“Tena hi, bhikkhave, saddhivihārikānaṁ upajjhāyesu vattaṁ paññapessāmi yathā saddhivihārikehi upajjhāyesu sammā vattitabbaṁ. Saddhivihārikena, bhikkhave, upajjhāyamhi sammā vattitabbaṁ. Tatrāyaṁ sammāvattanā— Kālasseva uṭṭhāya upāhanā omuñcitvā ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ karitvā dantakaṭṭhaṁ dātabbaṁ, mukhodakaṁ dātabbaṁ, āsanaṁ paññapetabbaṁ. Sace yāgu hoti, bhājanaṁ dhovitvā yāgu upanāmetabbā. Yāguṁ pītassa udakaṁ datvā bhājanaṁ paṭiggahetvā nīcaṁ katvā sādhukaṁ appaṭighaṁsantena dhovitvā paṭisāmetabbaṁ. Upajjhāyamhi vuṭṭhite āsanaṁ uddharitabbaṁ. Sace so deso uklāpo hoti, so deso sammajjitabbo. Sace upajjhāyo gāmaṁ pavisitukāmo hoti, nivāsanaṁ dātabbaṁ, paṭinivāsanaṁ paṭiggahetabbaṁ, kāyabandhanaṁ dātabbaṁ, saguṇaṁ katvā saṅghāṭiyo dātabbā, dhovitvā patto sodako dātabbo.
「されば、比丘たちよ、同住者(サッディヴィハーリカ)が和尚(ウパッジャーヤ)に対して正しく振る舞うべきあり方を、わたしは定めることとしよう。比丘たちよ、同住者は和尚に対して正しく振る舞わねばならない。そのあり方はこうである——
早朝に起き出でて、草履を脱ぎ、上衣(ウッタラーサンガ)を片肩にかけて、歯木(ダンタカッタ)を差し出すべし。口をすすぐ水を差し出すべし。座具を整えるべし。もし粥があるならば、器を洗い、粥を持ち運ぶべし。粥を飲み終えたならば、水を渡し、器を受け取り、低く構えて丁寧に擦らぬようにしながらよく洗い、しかる後に片づけるべし。和尚が立ち上がったならば、座具を取り片づけるべし。もしその場所が乱れているならば、その場所を掃き清めるべし。
もし和尚が村に入ろうとするならば、内衣(ニヴァーサナ)を差し出し、脱いだ衣を受け取り、腰帯(カーヤバンダナ)を差し出し、僧伽梨(サンガーティ)を整えて二重にして差し出すべし。鉢は洗いて水をたたえた状態で差し出すべし。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。