律蔵 儀法犍度 段落19
“Iddhaṁ kho, bhante, bhattaṁ ahosi; api ca maṁ bhikkhū ekakaṁ ohāya pakkantā”ti. Atha kho bhagavā etasmiṁ nidāne etasmiṁ pakaraṇe dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “anujānāmi, bhikkhave, bhattagge catūhi pañcahi therānutherehi bhikkhūhi āgametun”ti. Tena kho pana samayena aññataro thero bhattagge vaccito āgamesi. So vaccaṁ sandhāretuṁ asakkonto mucchito papati. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Anujānāmi, bhikkhave, sati karaṇīye ānantarikaṁ bhikkhuṁ āpucchitvā gantun”ti. 5. Bhattaggavattakathā Tena kho pana samayena chabbaggiyā bhikkhū dunnivatthā duppārutā anākappasampannā bhattaggaṁ gacchanti, vokkammapi therānaṁ bhikkhūnaṁ purato purato gacchanti, therepi bhikkhū anupakhajja nisīdanti, navepi bhikkhū āsanena paṭibāhanti, saṅghāṭimpi ottharitvā antaraghare nisīdanti.
「尊者よ、食事は十分にございました。しかし比丘たちは私をひとり残して立ち去ってしまいました」と〔彼は申し上げた〕。そこで世尊は、この因縁、この事件に関して法話をなされ、比丘たちに告げられた——「比丘たちよ、食堂においては、四人ないし五人の上座(テーラ)の比丘たちと共に〔その場に〕とどまることを許可する」と。
ところがそのとき、ある一人の上座が、食堂において〔用を足すため〕退いてから戻ってきた。彼は便意をこらえることができず、気を失って倒れてしまった。〔比丘たちは〕この事をを世尊に申し上げた。「比丘たちよ、用事がある場合には、傍らの比丘に告げてから〔席を〕立つことを許可する」と。
五 食堂における作法の規定
ところがそのとき、六群(チャッバッギヤ)の比丘たちは、衣の着け方が乱れ、まとい方も粗雑で、威儀を欠いたまま食堂へと赴き、上座(テーラ)の比丘たちを押しのけてその前をずかずかと歩み、上座の比丘たちの座に割り込んで坐り、新参の比丘たちを座から追い払い、また袈裟(サンガーティ)を広げて〔他の者が坐れぬよう〕家屋の内部に坐るのであった。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。