律蔵 儀法犍度 段落12
Kattaradaṇḍo ācikkhitabbo. Saṅghassa katikasaṇṭhānaṁ ācikkhitabbaṁ— ‘imaṁ kālaṁ pavisitabbaṁ, imaṁ kālaṁ nikkhamitabban’ti. Sace navako hoti, nisinnakeneva ācikkhitabbaṁ— ‘atra pattaṁ nikkhipāhi, atra cīvaraṁ nikkhipāhi, idaṁ āsanaṁ nisīdāhī’ti. Pānīyaṁ ācikkhitabbaṁ. Paribhojanīyaṁ ācikkhitabbaṁ. Upāhanāpuñchanacoḷakaṁ ācikkhitabbaṁ. Āgantuko bhikkhu navako abhivādāpetabbo. Senāsanaṁ ācikkhitabbaṁ—
竈の棒(かまどのぼう)について告げ知らせなければならない。僧伽(サンガ)の取り決めと定めについて告げ知らせなければならない——「この時刻に入るべし、この時刻に出るべし」と。もし新参の者(ナヴァカ)であるならば、座ったままで告げ知らせなければならない——「ここに鉢(パッタ)を置きなさい、ここに衣(チーヴァラ)を置きなさい、この座(アーサナ)に坐りなさい」と。飲み水(パーニーヤ)について告げ知らせなければならない。用水(パリボージャニーヤ)について告げ知らせなければならない。履物を拭う布(ウパーハナプンチャナコーラカ)について告げ知らせなければならない。来訪の比丘(アーガントゥカ・ビック)には、新参者を礼拝させなければならない。僧房(セーナーサナ)について告げ知らせなければならない——
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。