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老い vinaya 趣旨一致

律蔵 儀法犍度 段落3

dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “Tena hi, bhikkhave, āgantukānaṁ bhikkhūnaṁ vattaṁ paññapessāmi yathā āgantukehi bhikkhūhi sammā vattitabbaṁ. Āgantukena, bhikkhave, bhikkhunā ‘idāni ārāmaṁ pavisissāmī’ti upāhanā omuñcitvā nīcaṁ katvā papphoṭetvā gahetvā chattaṁ apanāmetvā sīsaṁ vivaritvā sīse cīvaraṁ khandhe katvā sādhukaṁ ataramānena ārāmo pavisitabbo. Ārāmaṁ pavisantena sallakkhetabbaṁ— ‘kattha āvāsikā bhikkhū paṭikkamantī’ti? upaṭṭhānasālāya vā maṇḍape vā rukkhamūle vā— tattha gantvā ekamantaṁ patto nikkhipitabbo; ekamantaṁ cīvaraṁ nikkhipitabbaṁ; patirūpaṁ āsanaṁ gahetvā nisīditabbaṁ; ‘katamaṁ pānīyaṁ, katamaṁ paribhojanīyan’ti?
法(ダンマ)に適う話を語り終えて、世尊は比丘たちに告げられた—— 「それならば比丘たちよ、来客の比丘たちが正しく振る舞うべき作法(ヴァッタ)を定めることとしよう。 比丘たちよ、来客の比丘は、『いまより精舎(アーラーマ)に入ろう』と思うならば、まず履物(うぱーなー)を脱いで低く持ち、塵を払い、傘(チャッタ)を畳んで、頭を覆いから出し、衣(チーヴァラ)を肩にかけて、慌てることなく、静かに精舎へ入るべきである。 精舎に入るに際しては、よく心に留めておくべきである——『在住の比丘たちはどこに集まっておられるか』と。集会堂(ウパッターナサーラー)においても、東屋においても、あるいは樹の根方においても——そこへ赴いて、鉢(パッタ)を傍らに置くべきである。衣もまた傍らに置くべきである。然るべき座(アーサナ)を取って坐すべきである。そして、『飲み水はいずこに、用いる水はいずこにあるか』と——」
関連テーマ: 正念 智慧 自己
導線タグ: 礼儀作法,謙虚さ,新しい環境,適応,振る舞い,自己規律,コミュニティへの参加
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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