律蔵 破僧犍度 段落93
Tasmiṁ dhammadiṭṭhi, bhede dhammadiṭṭhi, avinidhāya diṭṭhiṁ, avinidhāya khantiṁ, avinidhāya ruciṁ, avinidhāya bhāvaṁ, anussāveti, salākaṁ gāheti— ‘ayaṁ dhammo, ayaṁ vinayo, idaṁ satthusāsanaṁ, imaṁ gaṇhatha, imaṁ rocethā’ti. Ayampi kho, upāli, saṅghabhedako na āpāyiko, na nerayiko, na kappaṭṭho, na atekiccho”ti. Tatiyabhāṇavāro niṭṭhito. Saṅghabhedakakkhandhako sattamo. Tassuddānaṁ Anupiye abhiññātā, sukhumālo na icchati; Kasā vapā abhi ninne, niddhā lāve ca ubbahe.
彼は法(ダンマ)に対する見解において、分裂においても法(ダンマ)に対する見解を保ちつつ、見解を捨てず、忍受(カンティ)を捨てず、意欲(ルチ)を捨てず、心のあり方を捨てず、宣言し、票を取る——「これが法(ダンマ)である、これが律(ヴィナヤ)である、これが師の教えである、これを受け取れ、これを喜べ」と。ウパーリよ、このような者もまた、僧伽(サンガ)を破壊する者ではあるが、悪趣(アーパーヤ)に堕ちる者でなく、地獄(ネーラヤ)に堕ちる者でなく、劫(カッパ)の間そこに留まる者でなく、救いがたき者でもない。」
第三誦区(バーナヴァーラ)終わり。
第七犍度(カンダ)、破僧犍度(サンガベーダカッカンダ)終わり。
その摂頌(ウッダーナ):
アヌピヤに名の知られし者あり、柔弱にして望まず。
笞と種と、深き淵に向かいて、
眠りに刈り取り、また引き上ぐ。
導線タグ: 子育て,許し,食事
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,希死念慮の場面では使わない
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。