テーラガーター(長老偈) THAG5.11
Pañcakanipāta Paṭhamavagga Soṇakuṭikaṇṇattheragāthā “Upasampadā ca me laddhā, vimutto camhi anāsavo; So ca me bhagavā diṭṭho, vihāre ca sahāvasiṁ. Bahudeva rattiṁ bhagavā, abbhokāsetināmayi; Vihārakusalo satthā, vihāraṁ pāvisī tadā. Santharitvāna saṅghāṭiṁ, seyyaṁ kappesi gotamo; Sīho selaguhāyaṁva, pahīnabhayabheravo. Tato kalyāṇavākkaraṇo, sammāsambuddhasāvako; Soṇo abhāsi saddhammaṁ, buddhaseṭṭhassa sammukhā. Pañcakkhandhe pariññāya, Bhāvayitvāna añjasaṁ; Pappuyya paramaṁ santiṁ, Parinibbissa
# ソーナクティカンナ長老の偈(テーラガーター 5:11)
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具足戒(うぐそくかい)を授かり、
われはすでに解脱して、煩悩(あさば)なき者となれり。
かの世尊(せそん)にまみえ、
同じ精舎(しょうじゃ)に起居をともにしたり。
世尊はその夜の大半を、
露地(ろじ)にて夜を明かされたが、
住まいに通じし師は、
やがて精舎へと入られた。
ゴータマは僧伽梨(そうぎゃり)を敷き広げ、
臥所(ふしど)を整えて横たわられた——
恐れと怖れをすでに捨て去りし、
岩窟(がんくつ)に臥す獅子のごとく。
そのとき、善き言葉を語る者、
正等覚者(しょうとうかくしゃ)の弟子なるソーナは、
最勝の仏陀(ぶっだ)のみ前にて、
正しき法(さだほう)を説き明かしたり。
五蘊(ごうん)を遍知(へんち)し、
直道(じきどう)を修め育て、
最上の寂静(じゃくじょう)に到達して、
涅槃(ねはん)に入るであろう。
導線タグ: 対人恐怖,睡眠
⚠ 出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。