律蔵 破僧犍度 段落85
Aduṭṭhullaṁ āpattiṁ aduṭṭhullā āpattīti dīpenti. Te imehi aṭṭhārasahi vatthūhi na apakassanti, na avapakassanti, na āveniṁ uposathaṁ karonti, na āveniṁ pavāraṇaṁ karonti, na āveniṁ saṅghakammaṁ karonti. Ettāvatā kho, upāli, saṅgho samaggo hotī”ti. “Samaggaṁ pana, bhante, saṅghaṁ bhinditvā kiṁ so pasavatī”ti? “Samaggaṁ kho, upāli, saṅghaṁ bhinditvā kappaṭṭhikaṁ kibbisaṁ pasavati, kappaṁ nirayamhi paccatīti. Āpāyiko nerayiko, Kappaṭṭho saṅghabhedako; Vaggarato adhammaṭṭho, Yogakkhemā padhaṁsati; Saṅghaṁ samaggaṁ bhinditvā,
〔ウパーリよ、〕軽罪(アドゥッタッラー・アーパッティ)は軽罪として示し、重罪(ドゥッタッラー・アーパッティ)は重罪として示す。彼らはこれら十八事項において、〔僧伽を〕分裂させず、離脱させず、別々に布薩(ウポーサタ)を行わず、別々に自恣(パワーラナー)を行わず、別々に僧伽の羯磨(サンガカンマ)を行わない。ウパーリよ、これだけのことによって、僧伽は和合するのである。」
「では、尊師よ、和合せる僧伽を破壊した者は、いかなる〔報い〕を受けるのでしょうか。」
「ウパーリよ、和合せる僧伽を破壊した者は、一劫(カッパ)のあいだ続く罪業(キッビサ)を生じ、一劫のあいだ地獄(ニラヤ)において焼かれるのである。」
悪趣(アーパーヤ)に堕ち、地獄に生まれ、
一劫のあいだ、破和合僧(サンガベーダカ)の者は〔苦しみを〕受く。
分裂を好み、正法(ダンマ)に背き、
安穏(ヨーガックヘーマ)の境地を損なう者は、
和合せる僧伽を破壊して、
導線タグ: 罪悪感
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,希死念慮の場面では使わない
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。