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苦しみ vinaya 趣旨一致

律蔵 破僧犍度 段落78

tañca sevetha paṇḍito; Yassa maggānugo bhikkhu, khayaṁ dukkhassa pāpuṇe”ti. 3.2. Upālipañhā Atha kho āyasmā upāli yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. “saṅgharāji saṅgharājīti, bhante, vuccati. Kittāvatā nu kho, bhante, saṅgharāji hoti, no ca saṅghabhedo? Kittāvatā ca pana saṅgharāji ceva hoti saṅghabhedo cā”ti? “Ekato, upāli, eko hoti, ekato dve, catuttho anussāveti, salākaṁ gāheti— ‘ayaṁ dhammo, ayaṁ vinayo, idaṁ satthusāsanaṁ, imaṁ gaṇhatha, imaṁ rocethā’ti.
「賢者はそれに親しむがよい。その道に従う比丘は、苦(ドゥッカ)の滅尽に達するであろう」と。 さて、尊者ウパーリは、世尊のもとに近づいた。近づいて、世尊を礼拝し、かたわらに坐った。 「『僧伽の亀裂(サンガラージ)、僧伽の亀裂』と申しますが、世尊よ、いかなる場合に僧伽の亀裂となり、しかも僧伽の分裂(サンガベーダ)とはならないのでしょうか。また、いかなる場合に僧伽の亀裂ともなり、かつ僧伽の分裂ともなるのでしょうか」と。 「ウパーリよ、一方に一人おり、他方に二人おり、第四の者が羯磨(カンマ)の宣告をなし、票決(サラーカ)をとらせる——『これが法(ダンマ)であり、これが律(ヴィナヤ)であり、これが師の教えである。これを受け取れ、これを是とせよ』と。
関連テーマ: 苦しみ 人間関係
導線タグ: 僧団の分裂,組織の対立,コミュニティの亀裂,集団の不和,ルールの解釈,意見の対立,仲間との摩擦
⚠ 出家者向けの文脈

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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