律蔵 破僧犍度 段落77
duṭṭhacittaṁ anādaraṁ. Samuddaṁ visakumbhena, yo maññeyya padūsituṁ; Na so tena padūseyya, bhesmā hi udadhī mahā. Evameva tathāgataṁ, yo vādenupahiṁsati; Samaggataṁ santacittaṁ, vādo tamhi na rūhati. Tādisaṁ mittaṁ krubbetha,
毒を満たした壺をもって
大海を汚さんと企てる者あらば、
その海はけっして汚されはしない。
大洋(udadhī)は広大無辺にして、深遠なればこそ。
これとまったく同じく、如来(tathāgata)に対して
悪意(duṭṭhacitta)をもち、礼を失して
言葉をもって傷つけんとする者あれども、
平静に帰し、心静まった(santacitta)その御方には、
かかる言葉はいかにも根づかない。
されば、かくのごとき友(mitta)を持つべし——
導線タグ: 悪口,中傷,批判,誹謗,心の平静,動じない,精神的強さ
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。