← 経典データベースに戻る 「執着」の偈句一覧
執着 vinaya 趣旨一致

律蔵 破僧犍度 段落66

Evaṁ vutte, kokāliko devadattaṁ etadavoca— “mā, āvuso devadatta, sāriputtamoggallāne vissasi. Pāpicchā sāriputtamoggallānā, pāpikānaṁ icchānaṁ vasaṁ gatā”ti. “Alaṁ, āvuso. Svāgataṁ tesaṁ yato me dhammaṁ rocentī”ti. Atha kho devadatto āyasmantaṁ sāriputtaṁ upaḍḍhāsanena nimantesi— “ehāvuso sāriputta, idha nisīdāhī”ti. “Alaṁ, āvuso”ti kho āyasmā sāriputto aññataraṁ āsanaṁ gahetvā ekamantaṁ nisīdi. Āyasmāpi kho mahāmoggallāno aññataraṁ āsanaṁ gahetvā ekamantaṁ nisīdi. Atha kho devadatto bahudeva rattiṁ bhikkhū dhammiyā kathāya sandassetvā samādapetvā samuttejetvā sampahaṁsetvā āyasmantaṁ sāriputtaṁ ajjhesi—
このように言われると、コーカーリカはデーヴァダッタにこう言った——「友よ、デーヴァダッタよ、サーリプッタとモッガッラーナを信頼してはなりません。サーリプッタとモッガッラーナは悪しき欲望(pāpicchā)を抱く者どもであり、悪しき願望の支配下に堕した者どもです」と。「よいのです、友よ。彼らが私の法(ダンマ)を喜ぶとあれば、それは歓迎すべきことではありませんか」と。そこでデーヴァダッタは、サーリプッタ尊者を半座(upaḍḍhāsana)をもって招いた——「さあ、友よ、サーリプッタよ、ここにお座りください」と。「それには及びません、友よ」と言って、サーリプッタ尊者は別の座を取り、かたわらに坐した。マハーモッガッラーナ尊者もまた別の座を取り、かたわらに坐した。そこでデーヴァダッタは、夜のほとんどの間、比丘たちを法(ダンマ)の話によって教え示し、決意させ、奮い起こし、喜ばせてから、サーリプッタ尊者に呼びかけた——
関連テーマ: 渇愛
導線タグ: 睡眠,食事
⚠ 出家者向けの文脈

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ