律蔵 破僧犍度 段落52
Tattha ye te manussā assaddhā appasannā dubbuddhino, te evamāhaṁsu— “abhirūpo vata, bho, mahāsamaṇo nāgena viheṭhīyissatī”ti. Ye pana te manussā saddhā pasannā paṇḍitā byattā buddhimanto, te evamāhaṁsu— “nacirassaṁ vata, bho, nāgo nāgena saṅgāmessatī”ti. Atha kho bhagavā nāḷāgiriṁ hatthiṁ mettena cittena phari. Atha kho nāḷāgiri hatthī bhagavato mettena cittena phuṭṭho soṇḍaṁ oropetvā yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavato purato aṭṭhāsi. Atha kho bhagavā dakkhiṇena hatthena nāḷāgirissa hatthissa kumbhaṁ parāmasanto nāḷāgiriṁ hatthiṁ imāhi gāthāhi ajjhabhāsi— “Mā kuñjara nāgamāsado, Dukkhañhi kuñjara nāgamāsado; Na hi nāgahatassa kuñjara,
そこに居合わせた人々のうち、信仰なく、心清まらず、邪なる思いを抱く者たちは、こう言った。「まことに、大沙門(だいしゃもん)は、象によって害されようとしている」と。しかるに、信あり、心清らかにして、智慧ある、聡明にして賢き人々は、こう言った。「まことに、ほどなく、龍(なが)は龍と戦うことになろう」と。
そのとき、世尊はナーラーギリ象に、慈(じ)の心をもって遍満された。するとナーラーギリ象は、世尊の慈の心に触れられて、鼻を下ろし、世尊のおられる方へと近づいていった。近づいて、世尊の前に立った。そのとき世尊は、右手をもってナーラーギリ象の頭頂(こうちょう)を撫でながら、ナーラーギリ象にこの偈(げ)をもって語りかけられた。
象よ、龍(なが)を犯すことなかれ、
象よ、龍を犯すは苦(く)なり。
象よ、龍を害したる者には、
導線タグ: 暴力,攻撃性,怒り,慈悲,対立,恐れ,心の平和
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。