律蔵 破僧犍度 段落39
“ye iminā maggena dve purisā āgacchanti, te jīvitā voropetvā iminā maggena āgacchathā”ti. Tasmiṁ magge aṭṭha purise ṭhapesi— “ye iminā maggena cattāro purisā āgacchanti, te jīvitā voropetvā iminā maggena āgacchathā”ti. Tasmiṁ magge soḷasa purise ṭhapesi— “ye iminā maggena aṭṭha purisā āgacchanti, te jīvitā voropetvā āgacchathā”ti. Atha kho so eko puriso asicammaṁ gahetvā dhanukalāpaṁ sannayhitvā yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavato avidūre bhīto ubbiggo ussaṅkī utrasto patthaddhena kāyena aṭṭhāsi. Addasā kho bhagavā taṁ purisaṁ bhītaṁ ubbiggaṁ ussaṅkiṁ utrastaṁ patthaddhena kāyena ṭhitaṁ. “ehāvuso, mā bhāyī”ti. Atha kho so puriso asicammaṁ ekamantaṁ karitvā dhanukalāpaṁ nikkhipitvā yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavato pādesu sirasā nipatitvā bhagavantaṁ etadavoca— “accayo maṁ, bhante, accagamā yathābālaṁ yathāmūḷhaṁ yathāakusalaṁ, yohaṁ duṭṭhacitto vadhakacitto idhūpasaṅkanto.
「この道を通ってくる二人の者があれば、その命を奪ってからこの道を通ってくるがよい」と。その道に八人の者を配置した。「この道を通ってくる四人の者があれば、その命を奪ってからこの道を通ってくるがよい」と。その道に十六人の者を配置した。「この道を通ってくる八人の者があれば、その命を奪ってから来るがよい」と。
さて、その一人の者は、剣と盾を手に取り、弓と矢筒を身に帯びて、世尊のおられるところへと近づいた。近づいてから、世尊の近くで、恐れ(bhīta)、おののき(ubbigga)、おそれはばかり(ussaṅkī)、戦慄し(utrasta)、身体を強張らせて立ちすくんだ。世尊は、その者が恐れ、おののき、おそれはばかり、戦慄し、身体を強張らせて立っているのをご覧になった。「来なさい、友よ、恐れることはない」と。
そこでその者は、剣と盾を傍らに置き、弓と矢筒を下ろして、世尊のおられるところへと近づいた。近づいてから、世尊の御足に頭をもって礼拝し、世尊にこのように申し上げた。
「世尊よ、過ちが私を覆いました――愚かなるがごとく、迷えるがごとく、善からぬ心のままに――。私はかくも邪な心(duṭṭhacitto)、害せんとする心(vadhakacitto)を抱いて、ここへ参ったのでございます。
導線タグ: 挫折,決断,対人恐怖
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。