律蔵 破僧犍度 段落36
Yathā rājā vakkhati tathā karissāmā”ti. Atha kho te mahāmattā ajātasattuṁ kumāraṁ ādāya yena rājā māgadho seniyo bimbisāro tenupasaṅkamiṁsu, upasaṅkamitvā rañño māgadhassa seniyassa bimbisārassa etamatthaṁ ārocesuṁ. “Kathaṁ, bhaṇe, mahāmattehi mati katā”ti? “Ekacce, deva, mahāmattā evaṁ matiṁ akaṁsu— “Kiṁ, bhaṇe, karissati buddho vā dhammo vā saṅgho vā? Nanu bhagavatā paṭikacceva devadatto rājagahe pakāsāpito— ‘pubbe devadattassa aññā pakati ahosi, idāni aññā pakati. Yaṁ devadatto kareyya kāyena vācāya, na tena buddho vā dhammo vā saṅgho vā daṭṭhabbo, devadattova tena daṭṭhabbo’”ti? Tattha ye te mahāmattā evaṁ matiṁ akaṁsu— “kumāro ca hantabbo devadatto ca;
「王の仰せのままに従いましょう」と。
そこで、その大臣たちはアジャータサットゥ王子を連れて、マガダ国王セーニヤ・ビンビサーラのもとへと参り、参り終えて、マガダ国王セーニヤ・ビンビサーラにこの事の次第を申し上げた。
「どうじゃ、大臣たちはいかなる意見を出したか」と。
「大王よ、ある大臣たちはかくのごとき意見を述べました――『いったい、仏(ブッダ)や法(ダンマ)や僧伽(サンガ)が何をなし得ようか。世尊はかつて既にラージャガハにおいて、デーヴァダッタについてこのことを明らかにされたではないか――「以前のデーヴァダッタの性質は異なり、今は異なる性質となっている。デーヴァダッタが身(カーヤ)と口(ヴァーチャ)によってなすことがあっても、それによって仏や法や僧伽を見るべきではなく、ただデーヴァダッタのみをそれによって見るべきである」と』」と。
さて、そこで、かくのごとき意見を述べた大臣たちは――「王子をも殺すべし、デーヴァダッタをも殺すべし」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。