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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 破僧犍度 段落33

Yaṁ devadatto kareyya kāyena vācāya, na tena buddho vā dhammo vā saṅgho vā daṭṭhabbo, devadattova tena daṭṭhabbo”ti. Tattha ye te manussā assaddhā appasannā dubbuddhino, te evamāhaṁsu— “usūyakā ime samaṇā sakyaputtiyā devadattassa lābhasakkāraṁ usūyantī”ti. Ye pana te manussā saddhā pasannā paṇḍitā byattā buddhimanto, te evamāhaṁsu— “na kho idaṁ orakaṁ bhavissati yathā bhagavā devadattaṁ rājagahe pakāsāpetī”ti. 2.2. Ajātasattukumāravatthu Atha kho devadatto yena ajātasattu kumāro tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā ajātasattuṁ kumāraṁ etadavoca— “pubbe kho, kumāra, manussā dīghāyukā, etarahi appāyukā. Ṭhānaṁ kho panetaṁ vijjati yaṁ tvaṁ kumārova samāno kālaṁ kareyyāsi. Tena hi tvaṁ, kumāra, pitaraṁ hantvā rājā hohi.
「デーヴァダッタが身(かみ)と口(くち)によって行ずることは、それによって仏(ブッダ)をも、法(ダンマ)をも、僧伽(サンガ)をも見るべからず。それによってはただデーヴァダッタを見るべきのみ」と。 そこにおいて、信なく、清信なく、邪智なる人々は、かく言った。――「これらサキャ族の沙門たちは嫉妬深く、デーヴァダッタの利得と恭敬を嫉んでいるのだ」と。 しかるに、信あり、清信あり、賢明にして聡敏なる智慧ある人々は、かく言った。――「世尊がラージャガハにてデーヴァダッタのことを公示せしめられたのは、けっして軽きことゆえではあるまい」と。 二・二 アジャータサットゥ王子の事 さて、デーヴァダッタはアジャータサットゥ王子のもとへ赴いた。赴いて、アジャータサットゥ王子にかく告げた。――「王子よ、昔の人々は長寿であったが、今の世の人々は短命である。王子よ、そなたが王子のままにして命終えることも、あり得ぬことではない。されば王子よ、父君を弑して王となるがよい。
関連テーマ: ignorance teaching
導線タグ: 上司,病気,介護,対人恐怖
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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