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怒り vinaya 趣旨一致

律蔵 破僧犍度 段落27

tatiyampi kho devadatto bhagavantaṁ etadavoca— Ahaṁ bhikkhusaṅghaṁ pariharissāmī”ti. “Sāriputtamoggallānānampi kho ahaṁ, devadatta, bhikkhusaṅghaṁ na nissajjeyyaṁ, kiṁ pana tuyhaṁ chavassa kheḷāsakassā”ti. Atha kho devadatto— sarājikāya maṁ bhagavā parisāya kheḷāsakavādena apasādeti, sāriputtamoggallāneva ukkaṁsatīti— kupito anattamano bhagavantaṁ abhivādetvā padakkhiṇaṁ katvā pakkāmi. Ayañcarahi devadattassa bhagavati paṭhamo āghāto ahosi. Atha kho bhagavā bhikkhū āmantesi— “tena hi, bhikkhave, saṅgho devadattassa rājagahe pakāsanīyaṁ kammaṁ karotu— ‘pubbe devadattassa aññā pakati ahosi, idāni aññā pakati.
三度目もまた、デーヴァダッタは世尊にこう申し上げた――「私が比丘僧伽(びくそうぎゃ)を統率いたしましょう」と。〔世尊は仰せられた――〕「デーヴァダッタよ、サーリプッタとモッガッラーナにさえ、私は比丘僧伽を委ねることはしないであろう。まして、汝のような唾棄すべき者(くずのもの)に委ねようか」と。 そこでデーヴァダッタは――〔世尊は〕王を含む大衆の前で、唾棄すべき者という言葉をもって私を貶め、サーリプッタとモッガッラーナのみを持ち上げる――と〔思い〕、怒り、心に不満を抱きながら、世尊を礼拝し、右繞(うにょう)して立ち去った。これぞ、デーヴァダッタの世尊に対する最初の怨恨(おんこん)であった。 そこで世尊は比丘たちに告げられた――「しからば、比丘たちよ、僧伽はラージャガハにおいてデーヴァダッタに対して宣告の羯磨(こつま)を行うがよい――『かつてのデーヴァダッタの本性は今のそれとは異なる』と。
導線タグ: 怒り,嫉妬,裏切り,恨み,対人関係,承認欲求,自我
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈,初学者には難しい

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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