律蔵 破僧犍度 段落15
Iti bhavābhavatañca vītivatto; Taṁ vigatabhayaṁ sukhiṁ asokaṁ, Devā nānubhavanti dassanāyā”ti. 1.2. Devadattavatthu Atha kho bhagavā anupiyāyaṁ yathābhirantaṁ viharitvā yena kosambī tena cārikaṁ pakkāmi. Anupubbena cārikaṁ caramāno yena kosambī tadavasari. Tatra sudaṁ bhagavā kosambiyaṁ viharati ghositārāme. Atha kho devadattassa rahogatassa paṭisallīnassa evaṁ cetaso parivitakko udapādi— “kaṁ nu kho ahaṁ pasādeyyaṁ, yasmiṁ me pasanne bahulābhasakkāro uppajjeyyā”ti? Atha kho devadattassa etadahosi—
かくして有(う)と非有(ひう)とを超え越えたる者は、
恐れを離れ、安楽にして、憂いなし——
神々(デーヴァ)すら、その姿を拝し奉ることあたわず。
1.2 デーヴァダッタの章
さて、世尊はアヌピヤにて御心の赴くままにとどまりたまいしのち、コーサンビーに向かいて遊行(ゆぎょう)に発たれた。次第に遊行を続けたまい、コーサンビーに至られた。そこにて世尊はコーサンビーのゴーシタ園(ぎょしたおん)に滞在されていた。
ときに、デーヴァダッタが独り閑居(かんきょ)し、静かに坐していたところ、その心にかくのごとき思念(しねん)が起こった——「いったいいかなる人の信を得るならば、わが利得(りとく)と供養(くよう)とが多く生ずるであろうか」と。
そこでデーヴァダッタにこのような思いが生じた——
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。