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正念 vinaya 趣旨一致

律蔵 破僧犍度 段落13

Atha kho sambahulā bhikkhū yena bhagavā tenupasaṅkamiṁsu, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdiṁsu. Ekamantaṁ nisinnā kho te bhikkhū bhagavantaṁ etadavocuṁ— Nissaṁsayaṁ kho, bhante, āyasmā bhaddiyo anabhiratova brahmacariyaṁ carati. Taṁyeva vā purimaṁ rajjasukhaṁ samanussaranto araññagatopi rukkhamūlagatopi suññāgāragatopi abhikkhaṇaṁ udānaṁ udānesi— Atha kho bhagavā aññataraṁ bhikkhuṁ āmantesi— “ehi tvaṁ, bhikkhu, mama vacanena bhaddiyaṁ bhikkhuṁ āmantehi— ‘satthā taṁ, āvuso bhaddiya, āmantetī’”ti. “Evaṁ, bhante”ti kho so bhikkhu bhagavato paṭissutvā yenāyasmā bhaddiyo tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā āyasmantaṁ bhaddiyaṁ etadavoca— “Evamāvuso”ti kho āyasmā bhaddiyo tassa bhikkhuno paṭissutvā yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. Ekamantaṁ nisinnaṁ kho āyasmantaṁ bhaddiyaṁ bhagavā etadavoca—
そのとき、多くの比丘たちが世尊のもとへと近づいた。近づいてから世尊を礼拝し、かたわらに坐った。かたわらに坐った比丘たちは、世尊にこのように申し上げた。 「尊師よ、バッディヤ長老は、疑いなく、梵行(ぼんぎょう)を喜ばずして歩んでおられます。かつての王としての幸福をしきりに追憶しながら、林の中に赴いても、樹の根元に赴いても、空閑処(くうかんじょ)に赴いても、たびたび感興の言葉(うだーな)を発しておられます――」 そこで世尊は、ある比丘に告げられた。「さあ、比丘よ、わたしの言葉をもって、バッディヤ比丘をこう呼んで参れ。『友よ、バッディヤよ、師があなたをお呼びです』と」 「かしこまりました、尊師よ」と、その比丘は世尊に答えてから、バッディヤ長老のもとへと近づいた。近づいてから、バッディヤ長老にこのように告げた。「友よ、師があなたをお呼びです」 「承知しました、友よ」と、バッディヤ長老はその比丘に答えてから、世尊のもとへと近づいた。近づいてから世尊を礼拝し、かたわらに坐った。かたわらに坐ったバッディヤ長老に、世尊はこのように仰せられた。
関連テーマ: 幸せ 執着 正念 自己
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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