律蔵 破僧犍度 段落6
anuruddhaṁ sakkaṁ etadavoca— “sace, tāta anuruddha, bhaddiyo sakyarājā agārasmā anagāriyaṁ pabbajati, evaṁ tvampi pabbajāhī”ti. Atha kho anuruddho sakko yena bhaddiyo sakyarājā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhaddiyaṁ sakyarājānaṁ etadavoca— “mama kho, samma, pabbajjā tava paṭibaddhā”ti. “Sace te, samma, pabbajjā mama paṭibaddhā vā appaṭibaddhā vā sā hotu, ahaṁ tayā; yathā sukhaṁ pabbajāhī”ti. “Ehi, samma, ubho agārasmā anagāriyaṁ pabbajissāmā”ti. “Nāhaṁ, samma, sakkomi agārasmā anagāriyaṁ pabbajitunti. Yaṁ te sakkā aññaṁ mayā kātuṁ, kyāhaṁ karissāmi. Tvaṁ pabbajāhī”ti.
かくして釈迦族のアヌルッダに向かって、こう言った。「愛しきアヌルッダよ、もしも釈迦族の王バッディヤが家(agāra)を捨てて出家(pabbajjā)するならば、そなたもまた出家せよ」と。
そこで釈迦族のアヌルッダは、釈迦族の王バッディヤのもとに赴いた。赴いて、釈迦族の王バッディヤにこう言った。「友よ、わたしの出家はそなたにかかっているのだ」と。
「友よ、そなたの出家がわたしにかかっていようと、かかっていまいと、それはそれとして、わたしはそなたと共にある。思うがままに出家せよ」と。
「さあ友よ、ふたりして共に家を捨てて出家しようではないか」と。
「友よ、わたしはとても家を捨てて出家することはできない。そなたのためにわたしが他にできることがあれば、何なりとしよう。そなたは出家せよ」と。
導線タグ: 上司,依存
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。