律蔵 臥坐具犍度 段落111
icchanti uddesabhattaṁ nimantanaṁ salākabhattaṁ pakkhikaṁ uposathikaṁ pāṭipadikaṁ kātuṁ. “Anujānāmi, bhikkhave, saṅghabhattaṁ uddesabhattaṁ nimantanaṁ salākabhattaṁ pakkhikaṁ uposathikaṁ pāṭipadikan”ti. 3.6. Bhattuddesakasammuti Tena kho pana samayena chabbaggiyā bhikkhū attano varabhattāni gahetvā lāmakāni bhattāni bhikkhūnaṁ denti. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Anujānāmi, bhikkhave, pañcahaṅgehi samannāgataṁ bhikkhuṁ bhattuddesakaṁ sammannituṁ— yo na chandāgatiṁ gaccheyya, na dosāgatiṁ gaccheyya, na mohāgatiṁ gaccheyya, na bhayāgatiṁ gaccheyya, uddiṭṭhānuddiṭṭhañca jāneyya. Evañca pana, bhikkhave, sammannitabbo. Paṭhamaṁ bhikkhu yācitabbo, yācitvā byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho.
〔比丘たちは〕指定食(ウッデーサバッタ)・招待食(ニマンタナ)・籤引食(サラーカバッタ)・半月食(パッキカ)・布薩食(ウポーサティカ)・月初食(パーティパディカ)を行うことを望んだ。〔世尊は言われた。〕「比丘たちよ、私は僧伽食(サンガバッタ)・指定食・招待食・籤引食・半月食・布薩食・月初食を許可する。」
3.6 食事配分者の選出
さてそのとき、六群比丘(チャッバッギヤ)たちは、自分たちには上等な食事を取り、劣った食事を〔他の〕比丘たちに与えていた。このことが世尊に申し上げられた。
〔世尊は言われた。〕「比丘たちよ、私は五つの徳目を具えた比丘を食事配分者(バットゥッデーサカ)に選出することを許可する。すなわち、欲(チャンダ)に従って偏ることなく、瞋恚(ドーサ)に従って偏ることなく、愚痴(モーハ)に従って偏ることなく、恐れ(バヤ)に従って偏ることなく、かつ配分済みのものと未配分のものとを知る者、これである。
比丘たちよ、その選出は次のようになすべきである。まず〔候補の〕比丘に〔引き受けを〕求め、求めたうえで、有能にして堪能なる比丘が僧伽に告知すべきである。『大徳よ、僧伽よ、聞いてください。……』」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。