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執着 vinaya 趣旨一致

律蔵 臥坐具犍度 段落92

“Evaṁ, bhante”ti kho te bhikkhū bhagavato paṭissutvā yena assajipunabbasukā bhikkhū tenupasaṅkamiṁsu, upasaṅkamitvā assajipunabbasuke bhikkhū etadavocuṁ— “Natthāvuso, saṅghikaṁ senāsanaṁ. Sabbaṁ amhehi bhājitaṁ. Svāgataṁ, āvuso, bhagavato. Yasmiṁ vihāre bhagavā icchissati tasmiṁ vihāre vasissati. Pāpicchā sāriputtamoggallānā, pāpikānaṁ icchānaṁ vasaṁ gatā. Na mayaṁ tesaṁ senāsanaṁ paññapessāmā”ti. “Kiṁ pana tumhe, āvuso, saṅghikaṁ senāsanaṁ bhājitthā”ti? Ye te bhikkhū appicchā …pe… te ujjhāyanti khiyyanti vipācenti— “kathañhi nāma assajipunabbasukā bhikkhū saṅghikaṁ senāsanaṁ bhājessantī”ti.
「かしこまりました、世尊よ」と、それらの比丘たちは世尊に答えて、アッサジとプナッバスカの比丘たちのもとに赴いた。赴いて、アッサジとプナッバスカの比丘たちにこのように言った——「友よ、僧伽(サンガ)の臥坐具(センアーサナ)はもはやございません。すべてはわれわれが分配してしまいました。しかしながら、世尊のお越しは喜ばしいことです。友よ、世尊がご滞在を望まれるいかなる精舎においても、そこに住まわれることになりましょう。しかし、サーリプッタとモッガッラーナは欲が悪しく、悪しき欲望の赴くままに従っているのです。われわれは彼らのために臥坐具を設けることはいたしません」と。「それにしても、友よ、あなた方は何ゆえに僧伽の臥坐具を分配してしまったのですか」と。少欲なる比丘たちは……(中略)……憤慨し、非難し、そしりを言い広めた——「いったいいかにして、アッサジとプナッバスカの比丘たちが僧伽の臥坐具を分配などするのであろうか」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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