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執着 vinaya 趣旨一致

律蔵 臥坐具犍度 段落91

Atha kho bhagavā sāvatthiyaṁ yathābhirantaṁ viharitvā yena kīṭāgiri tena cārikaṁ pakkāmi mahatā bhikkhusaṅghena saddhiṁ pañcamattehi bhikkhusatehi sāriputtamoggallānehi ca. Assosuṁ kho assajipunabbasukā bhikkhū— Handa mayaṁ, āvuso, sabbaṁ saṅghikaṁ senāsanaṁ bhājema. Pāpicchā sāriputtamoggallānā, pāpikānaṁ icchānaṁ vasaṁ gatā; na mayaṁ tesaṁ senāsanaṁ paññapessāmā”ti, te sabbaṁ saṅghikaṁ senāsanaṁ bhājesuṁ. Atha kho bhagavā anupubbena cārikaṁ caramāno yena kīṭāgiri tadavasari. Atha kho bhagavā sambahule bhikkhū āmantesi— assajipunabbasuke bhikkhū upasaṅkamitvā evaṁ vadetha— ‘bhagavā, āvuso, āgacchati mahatā bhikkhusaṅghena saddhiṁ pañcamattehi bhikkhusatehi sāriputtamoggallānehi ca. Bhagavato ca, āvuso, senāsanaṁ paññapetha, bhikkhusaṅghassa ca, sāriputtamoggallānānañcā’”ti.
そのとき世尊は、サーヴァッティーにて意のままに滞在されたのち、五百余りの比丘の大集団およびサーリプッタ・モッガッラーナとともに、キーターギリに向かって遊行の途につかれた。 さて、アッサジ・プナッバスカ(Assajipunabbasukā)の比丘たちはこれを聞いて、「さあ、友よ、われらは僧伽(saṅgha)に属するすべての臥坐具(senāsana)を分配してしまおう。サーリプッタとモッガッラーナは悪欲(pāpicchā)の者であり、悪しき欲望に屈した者どもだ。われらは彼らのために臥坐具を設けることはすまい」と言い、僧伽に属するすべての臥坐具を分配してしまった。 そのとき世尊は、次第に遊行を進められながら、キーターギリに至られた。 そこで世尊は、多くの比丘たちに告げられた。「アッサジ・プナッバスカの比丘たちのもとへ赴いて、このように言いなさい。『友よ、世尊が、五百余りの比丘の大集団およびサーリプッタ・モッガッラーナとともに、まさに来られます。友よ、世尊のため、そして比丘の僧伽のため、またサーリプッタとモッガッラーナのために、どうか臥坐具をお設けください』と」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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