律蔵 臥坐具犍度 段落78
“anujānāmi, bhikkhave, pañcahaṅgehi samannāgataṁ bhikkhuṁ senāsanaggāhāpakaṁ sammannituṁ— yo na chandāgatiṁ gaccheyya, na dosāgatiṁ gaccheyya, na mohāgatiṁ gaccheyya, na bhayāgatiṁ gaccheyya, gahitāgahitañca jāneyya. Evañca pana, bhikkhave, sammannitabbo— Paṭhamaṁ bhikkhu yācitabbo, yācitvā byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho itthannāmaṁ bhikkhuṁ senāsanaggāhāpakaṁ sammanneyya. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho. Saṅgho itthannāmaṁ bhikkhuṁ senāsanaggāhāpakaṁ sammannati. Yassāyasmato khamati itthannāmassa bhikkhuno senāsanaggāhāpakassa sammuti, so tuṇhassa;
「比丘たちよ、わたしは五つの徳を具えた比丘を臥坐具管理者(センāサナッガーハーパカ)に任命することを許可する。すなわち、欲(チャンダ)によって偏ることなく、瞋恚(ドーサ)によって偏ることなく、痴(モーハ)によって偏ることなく、恐怖(バヤ)によって偏ることなく、かつ割り当てられたものと割り当てられていないものとを知る者である。
比丘たちよ、任命はかくのごとく行われるべし。まず比丘に請うべし。請うた後、堪能なる比丘によって僧伽(サンガ)に告知されるべし。
『大徳よ、僧伽よ、わが言葉を聞かれよ。もし僧伽に時宜が至れば、僧伽はかくかくしかじかの比丘を臥坐具管理者に任命されんことを。これが羯磨の動議(ナッティ)である。
大徳よ、僧伽よ、わが言葉を聞かれよ。僧伽はかくかくしかじかの比丘を臥坐具管理者に任命する。かくかくしかじかの比丘が臥坐具管理者に任命されることを善しとされる具寿(アーユスマット)は、黙して在られよ。
導線タグ: 自信,対人恐怖
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。