律蔵 臥坐具犍度 段落72
“Saccaṁ, bhagavā”ti. Vigarahi buddho bhagavā …pe… kathañhi nāma tvaṁ, moghapurisa, pacchā āgantvā vippakatabhojanaṁ ānantarikaṁ bhikkhuṁ vuṭṭhāpessasi? Netaṁ, moghapurisa, appasannānaṁ vā pasādāya …pe… vigarahitvā …pe… dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “na, bhikkhave, vippakatabhojano bhikkhu vuṭṭhāpetabbo. Yo vuṭṭhāpeyya, āpatti dukkaṭassa. Sace vuṭṭhāpeti, pavārito ca hoti, ‘gaccha udakaṁ āharā’ti vattabbo. Evañcetaṁ labhetha, iccetaṁ kusalaṁ.
「はい、世尊よ」と。覚者・世尊はこれを咎められた……(中略)……「愚かな人よ、そなたはいかなるわけあって、食事の済んでいない比丘(びく)のもとへ後から来て、その者を〔食事の席から〕退出させようとしたのか。愚かな人よ、このことは、いまだ信を起こしていない者に信を生ぜしめるためにもならず……(中略)」と。かくて咎め終わってから……(中略)……法にかなった話をなされた後、世尊は比丘たちに告げられた——
「比丘たちよ、食事の終わっていない比丘(食不了比丘)を〔食事の席から〕退出させてはならない。もし退出させるならば、突吉羅(とつきつら・dukkhaṭa)の罪となる。もし〔すでに〕退出させてしまったならば、その者は〔食事の〕招待を受けたことになるのであるから、『水を取ってきなさい』と言うべきである。もしそのように〔食事が〕得られるならば、それはよいことである。
導線タグ: 上司,対人恐怖,食事
⚠ 初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。