律蔵 臥坐具犍度 段落63
dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “anujānāmi, bhikkhave, yathāvuḍḍhaṁ abhivādanaṁ, paccuṭṭhānaṁ, añjalikammaṁ, sāmīcikammaṁ, aggāsanaṁ, aggodakaṁ, aggapiṇḍaṁ. Na ca, bhikkhave, saṅghikaṁ yathāvuḍḍhaṁ paṭibāhitabbaṁ. Yo paṭibāheyya, āpatti dukkaṭassā”ti. 2.4. Avandiyādipuggala “Dasayime, bhikkhave, avandiyā— pure upasampannena pacchā upasampanno avandiyo, anupasampanno avandiyo, nānāsaṁvāsako vuḍḍhataro adhammavādī avandiyo, mātugāmo avandiyo, paṇḍako avandiyo, pārivāsiko avandiyo, mūlāyapaṭikassanāraho avandiyo, mānattāraho avandiyo, mānattacāriko avandiyo, abbhānāraho avandiyo. Tayome, bhikkhave, vandiyā— pacchā upasampannena pure upasampanno vandiyo, nānāsaṁvāsako vuḍḍhataro dhammavādī vandiyo, sadevake bhikkhave loke samārake sabrahmake sassamaṇabrāhmaṇiyā pajāya sadevamanussāya tathāgato arahaṁ sammāsambuddho vandiyo. 2.5. Āsanappaṭibāhanapaṭikkhepa
法話を終えて、〔世尊は〕比丘たちに告げられた。
「比丘たちよ、わたしは次のことを許可する。〔戒臈の〕長幼の序にしたがって、礼拝すること、起立して迎えること、合掌すること、恭敬の礼を行うこと、上座に坐ること、上席の水を受けること、上席の食を受けること、これらを許可する。比丘たちよ、僧伽に属するものを長幼の序に反して拒んではならない。もし拒む者があれば、悪作罪(dukkaṭa)を犯すこととなる。」
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「比丘たちよ、礼拝されるべからざる者が十ある。
先に具足戒を受けた者に対して、後に具足戒を受けた者は礼拝されるべからず。未受具足戒の者は礼拝されるべからず。別住(nānāsaṁvāsaka)にある者で、戒臈は長ずるも法に背く説をなす者は礼拝されるべからず。女人(mātugāma)は礼拝されるべからず。黄門(paṇḍaka)は礼拝されるべからず。別住罪(pārivāsika)にある者は礼拝されるべからず。本日治(mūlāyapaṭikassana)に値する者は礼拝されるべからず。摩那埵(mānatta)に値する者は礼拝されるべからず。摩那埵を行じている者は礼拝されるべからず。出罪(abbhāna)に値する者は礼拝されるべからず。
比丘たちよ、礼拝されるべき者が三ある。
後に具足戒を受けた者に対して、先に具足戒を受けた者は礼拝されるべし。別住にある者で、戒臈は長ずるも正法を説く者は礼拝されるべし。比丘たちよ、天・魔・梵を含むこの世において、沙門・婆羅門・天・人を含む生ける者たちのなかにあって、如来・応供・正等覚者は礼拝されるべし。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。