律蔵 臥坐具犍度 段落60
Te aññamaññaṁ agāravā appatissā asabhāgavuttikā viharanti. ‘aho nūna mayaṁ jāneyyāma yaṁ amhākaṁ jātiyā mahantataraṁ taṁ mayaṁ sakkareyyāma garuṁ kareyyāma māneyyāma pūjeyyāma, tassa ca mayaṁ ovāde tiṭṭheyyāmā’ti. Atha kho, bhikkhave, tittiro ca makkaṭo ca hatthināgaṁ pucchiṁsu— ‘tvaṁ, samma, kiṁ porāṇaṁ sarasī’ti? ‘Yadāhaṁ, sammā, poto homi, imaṁ nigrodhaṁ antarā satthīnaṁ karitvā atikkamāmi, aggaṅkurakaṁ me udaraṁ chupati. Imāhaṁ, sammā, porāṇaṁ sarāmī’ti. Atha kho, bhikkhave, tittiro ca hatthināgo ca makkaṭaṁ pucchiṁsu— ‘tvaṁ, samma, kiṁ porāṇaṁ sarasī’ti? ‘Yadāhaṁ, sammā, chāpo homi, chamāyaṁ nisīditvā imassa nigrodhassa aggaṅkurakaṁ khādāmi. Imāhaṁ, sammā, porāṇaṁ sarāmī’ti.
彼らは互いに敬意なく、尊重なく、相和せずに住んでいた。「ああ、願わくば我らのうち、生まれによって最も年長なる者を知り、その者を礼拝し、敬い、尊び、供養し、またその者の教戒に従いたいものだ」と。
そこで比丘たちよ、しゃこと猿とが象王に問うた。「友よ、あなたは何を昔のこととして覚えておられますか」と。「友よ、私がまだ幼い頃、この榕樹(にょうじゅ)をまたいで越えるとき、その頂の若芽が私の腹に触れていた。これを私は昔のこととして覚えている」と。
そこで比丘たちよ、しゃこと象王とが猿に問うた。「友よ、あなたは何を昔のこととして覚えておられますか」と。「友よ、私がまだ幼い頃、地に座してこの榕樹の頂の若芽を食べていた。これを私は昔のこととして覚えている」と。
導線タグ: 年長者への敬意,序列,コミュニティの調和,年齢と経験,互いの尊重,リーダーシップ,協調性
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。