律蔵 臥坐具犍度 段落59
“yo, bhagavā, sotāpanno so arahati aggāsanaṁ aggodakaṁ aggapiṇḍan”ti. “yo, bhagavā, sakadāgāmī …pe… yo, bhagavā, anāgāmī …pe… yo, bhagavā, arahā so arahati aggāsanaṁ aggodakaṁ aggapiṇḍan”ti. “yo, bhagavā, tevijjo so arahati aggāsanaṁ aggodakaṁ aggapiṇḍan”ti. “yo, bhagavā, chaḷabhiñño so arahati aggāsanaṁ aggodakaṁ aggapiṇḍan”ti. Atha kho bhagavā bhikkhū āmantesi— “bhūtapubbaṁ, bhikkhave, himavantapadese mahānigrodho ahosi. Taṁ tayo sahāyā upanissāya vihariṁsu— tittiro ca, makkaṭo ca, hatthināgo ca.
「世尊よ、預流(そたーぱんな)たる者は、最上の座・最上の水・最上の食を受けるに値します」と。「世尊よ、一来(さかだーがーみー)たる者は……、世尊よ、不還(あなーがーみー)たる者は……、世尊よ、阿羅漢(あらはん)たる者は、最上の座・最上の水・最上の食を受けるに値します」と。「世尊よ、三明(てーびじゃ)を具える者は、最上の座・最上の水・最上の食を受けるに値します」と。「世尊よ、六神通(ちゃらびんにゃー)を具える者は、最上の座・最上の水・最上の食を受けるに値します」と。
そのとき、世尊は比丘たちに告げられた。
「比丘たちよ、昔のこと、ヒマラヤの麓に一本の大きな尼拘律樹(にくりつじゅ)があった。その樹のほとりに寄り添うようにして、三人の友が住んでいた。鷓鴣(しゃこ)と、猿と、象との三者である。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。