律蔵 臥坐具犍度 段落45
evamevaṁ bhagavatā anekapariyāyena dhammo pakāsito. Esāhaṁ, bhante, bhagavantaṁ saraṇaṁ gacchāmi, dhammañca, bhikkhusaṅghañca. Upāsakaṁ maṁ bhagavā dhāretu ajjatagge pāṇupetaṁ saraṇaṁ gataṁ. Adhivāsetu ca me, bhante, bhagavā svātanāya bhattaṁ saddhiṁ bhikkhusaṅghenā”ti. Adhivāsesi bhagavā tuṇhībhāvena. Atha kho anāthapiṇḍiko gahapati bhagavato adhivāsanaṁ viditvā uṭṭhāyāsanā bhagavantaṁ abhivādetvā padakkhiṇaṁ katvā pakkāmi. Assosi kho rājagahako seṭṭhī— “anāthapiṇḍikena kira gahapatinā svātanāya buddhappamukho saṅgho nimantito”ti. Atha kho rājagahako seṭṭhī anāthapiṇḍikaṁ gahapatiṁ etadavoca— “tayā kira, gahapati, svātanāya buddhappamukho saṅgho nimantito.
「このように、世尊はさまざまな方法によって法(ダンマ)を明らかにしてくださいました。尊師よ、わたしはいま、世尊を帰依処(さらなん)とし、法を帰依処とし、比丘僧伽(びくさんが)を帰依処とします。世尊よ、どうか世尊はわたしを、今日よりいのちある限り帰依処に赴いた在家信者(うばそく)として認め、お受け取りくださいますように。また、尊師よ、どうか世尊は、明日、比丘僧伽とともに、わたしの供養の食事をお受け取りくださいますように。」
世尊は沈黙によってこれを承諾された。
そこで、給孤独(アナータピンディカ)長者は、世尊が承諾されたことを知り、座より立ち上がり、世尊を礼拝して右繞(うにょう)し、去って行った。
さて、王舎城(ラージャガハ)の長者(セッティー)はこのことを耳にした。「給孤独長者は、明日、仏陀を上首とする僧伽を招請したと聞く。」
そこで王舎城の長者は、給孤独長者にこのように言った。「あなたは、明日、仏陀を上首とする僧伽を招請されたと聞きましたが。」
導線タグ: 将来,別れ,食事,喪失
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。