律蔵 臥坐具犍度 段落7
Sabbadukkhāpanūdanaṁ; Yaṁ so dhammaṁ idhaññāya, Parinibbāti anāsavo”ti. Atha kho bhagavā rājagahakaṁ seṭṭhiṁ imāhi gāthāhi anumoditvā uṭṭhāyāsanā pakkāmi. Assosuṁ kho manussā— “bhagavatā kira vihārā anuññātā”ti sakkaccaṁ vihāre kārāpenti. Te vihārā akavāṭakā honti; ahīpi vicchikāpi satapadiyopi pavisanti. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Anujānāmi, bhikkhave, kavāṭan”ti.
一切の苦(sabbadukkha)を滅し去る、
その法(dhamma)をここに悟りて、
漏(āsava)尽きたる者は、完全なる涅槃(parinibbāna)に入る」と。
かくして世尊は、王舎城の長者をこれらの偈(gāthā)をもって随喜し、座より立ちて去られた。
人々はこれを聞いた――「世尊は精舎(vihāra)をお許しになったと」と。そして彼らは丁寧に精舎を建てた。ところがそれらの精舎には扉がなかったため、蛇も、蠍も、百足も入り込んできた。人々はこの事情を世尊に申し上げた。
「比丘たちよ、扉(kavāṭa)を許可する」と世尊は言われた。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。