律蔵 雑犍度 段落135
“Api nu kho, bhikkhave, taṁ khāditabbaṁ, yaṁ khāditvā evarūpāya dhammakathāya paribāhiyo assā”ti? “Na, bhikkhave, lasuṇaṁ khāditabbaṁ. Yo khādeyya, āpatti dukkaṭassā”ti. Tena kho pana samayena āyasmato sāriputtassa udaravātābādho hoti. Atha kho āyasmā mahāmoggallāno yenāyasmā sāriputto tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā āyasmantaṁ sāriputtaṁ etadavoca— “pubbe te, āvuso sāriputta, udaravātābādho kena phāsu hotī”ti? Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Anujānāmi, bhikkhave, ābādhappaccayā lasuṇaṁ khāditun”ti. Tena kho pana samayena bhikkhū ārāme tahaṁ tahaṁ passāvaṁ karonti. Ārāmo dussati.
「比丘たちよ、そのようなものを食べたならば、かような法話の席から除かれることになるものを、果たして食べてよいであろうか」と。「比丘たちよ、蒜(にんにく)を食べてはならない。食べた者には悪作(dukkaṭa)の罪が生じる」と。
さてそのころ、尊者舎利弗(Sāriputta)は腹部の風病(udaravātābādha)を患っておられた。そこで尊者大目犍連(Mahāmoggallāna)は尊者舎利弗のもとに赴き、近づいてから尊者舎利弗にこのように言った——「友よ、舎利弗よ、以前、あなたの腹部の風病は何によって和らいだのでしょうか」と。
〔このことを〕世尊に申し上げた。〔世尊はおっしゃった〕——「比丘たちよ、病気(ābādha)を縁(paccaya)として、蒜を食べることを許可する」と。
さてそのころ、比丘たちは精舎(ārāma)のあちこちで放尿をした。精舎が汚れた。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。