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幸せ vinaya 趣旨一致

律蔵 雑犍度 段落125

“Na, bhikkhave, ubhatokājaṁ haritabbaṁ. Yo hareyya, āpatti dukkaṭassa. Anujānāmi, bhikkhave, ekatokājaṁ antarākājaṁ sīsabhāraṁ khandhabhāraṁ kaṭibhāraṁ olambakan”ti. Tena kho pana samayena bhikkhū dantakaṭṭhaṁ na khādanti. Mukhaṁ duggandhaṁ hoti. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Pañcime, bhikkhave, ādīnavā dantakaṭṭhassa akhādane. Acakkhussaṁ, mukhaṁ duggandhaṁ hoti, rasaharaṇiyo na visujjhanti, pittaṁ semhaṁ bhattaṁ pariyonandhati, bhattamassa nacchādeti— Pañcime, bhikkhave, ānisaṁsā dantakaṭṭhassa khādane. Cakkhussaṁ, mukhaṁ na duggandhaṁ hoti, rasaharaṇiyo visujjhanti, pittaṁ semhaṁ bhattaṁ na pariyonandhati, bhattamassa chādeti—
「比丘たちよ、両側に荷を担って運んではならない。もし運ぶ者があれば、突吉羅(ドゥッカタ)の罪を犯すことになる。比丘たちよ、我は許す――片側に荷を担うこと、腰の間に挟むこと、頭に載せること、肩に担うこと、腰に負うこと、および吊り下げて運ぶことを。」 さて、そのころ比丘たちは歯木(ダンタカッタ)を噛まなかった。そのため口が臭くなった。比丘たちはこのことを世尊に申し上げた。 「比丘たちよ、歯木を噛まないことには五つの過患(ādīnava)がある。目が曇ること、口が臭くなること、味覚の通路が清まらないこと、胆汁と粘液とが食物を覆い包むこと、そして食物の味が損なわれること――これが五つである。 比丘たちよ、歯木を噛むことには五つの功徳(ānisaṁsa)がある。目が明らかになること、口が臭くならないこと、味覚の通路が清まること、胆汁と粘液とが食物を覆い包まないこと、そして食物の味が快く感じられること――これが五つである。」
関連テーマ: 幸せ 正念 智慧
導線タグ: 口臭,健康習慣,身体ケア,清潔感,日常の心がけ,食事の楽しみ,身体の不調
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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