律蔵 雑犍度 段落122
“Na, bhikkhave, uccāvacā gaṇṭhikā dhāretabbā. Yo dhāreyya, āpatti dukkaṭassa. Anujānāmi, bhikkhave, aṭṭhimayaṁ dantamayaṁ visāṇamayaṁ naḷamayaṁ veḷumayaṁ kaṭṭhamayaṁ jatumayaṁ phalamayaṁ lohamayaṁ saṅkhanābhimayaṁ suttamayan”ti. Tena kho pana samayena bhikkhū gaṇṭhikampi pāsakampi cīvare appenti. Cīvaraṁ jīrati. “Anujānāmi, bhikkhave, gaṇṭhikaphalakaṁ pāsakaphalakan”ti. Gaṇṭhikaphalakampi pāsakaphalakampi ante appenti. Koṭṭo vivariyati. “Anujānāmi, bhikkhave, gaṇṭhikaphalakaṁ ante appetuṁ; pāsakaphalakaṁ sattaṅgulaṁ vā aṭṭhaṅgulaṁ vā ogāhetvā appetun”ti.
「比丘たちよ、さまざまな飾り紐(gaṇṭhikā)を身につけてはならない。身につける者は、突吉羅(dukkaṭa)の罪を犯すことになる。比丘たちよ、わたしは次のものを許可する。骨製のもの、歯製のもの、角製のもの、葦製のもの、竹製のもの、木製のもの、樹脂製のもの、果実製のもの、金属製のもの、貝の臍製のもの、糸製のものを。」
さてそのころ、比丘たちは飾り紐の結び具も掛け具も衣(cīvara)に付けていた。すると衣が傷んだ。〔そこで世尊は言われた。〕「比丘たちよ、わたしは飾り紐の板(gaṇṭhikaphalakaṁ)と掛け具の板(pāsakaphalakaṁ)とを許可する。」
飾り紐の板も掛け具の板も端に付けると、縫い目が開いてしまった。〔そこで世尊は言われた。〕「比丘たちよ、わたしは次のことを許可する。飾り紐の板は端に付けてよい。掛け具の板は七指(sattaṅgula)あるいは八指(aṭṭhaṅgula)ほど内側に入れて付けてよい。」
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⚠ 希死念慮の場面では使わない,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。