律蔵 雑犍度 段落105
So saṅghaṁ daṇḍasikkāsammutiṁ yācati. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho itthannāmassa bhikkhuno daṇḍasikkāsammutiṁ dadeyya. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ itthannāmo bhikkhu gilāno na sakkoti vinā daṇḍena āhiṇḍituṁ, na sakkoti vinā sikkāya pattaṁ pariharituṁ. So saṅghaṁ daṇḍasikkāsammutiṁ yācati. Saṅgho itthannāmassa bhikkhuno daṇḍasikkāsammutiṁ deti. Yassāyasmato khamati itthannāmassa bhikkhuno daṇḍasikkāsammutiyā dānaṁ, so tuṇhassa; yassa nakkhamati, so bhāseyya. Dinnā saṅghena itthannāmassa bhikkhuno daṇḍasikkāsammuti.
彼は僧伽(サンガ)に対し、杖と袋との許可(ダンダシッカーサンムティ)を求める。もし僧伽において機が熟しているならば、僧伽はかくかくしかじかの比丘に杖と袋との許可を与えるがよい。これが発議(ナッティ)である。
「大徳がたよ、僧伽はわが言葉を聞かれよ。かくかくしかじかの比丘は病のため、杖なくしては歩き回ることができず、袋なくしては鉢を携えることができない。彼は僧伽に対し、杖と袋との許可を求めている。僧伽はかくかくしかじかの比丘に杖と袋との許可を与える。かくかくしかじかの比丘に杖と袋との許可を与えることを認める尊者がたは沈黙されよ。認めない方があれば、発言されよ。」
僧伽によって、かくかくしかじかの比丘に杖と袋との許可が与えられた。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。