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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 雑犍度 段落93

Atha kho visākhā migāramātā bhagavatā dhammiyā kathāya sandassitā samādapitā samuttejitā sampahaṁsitā uṭṭhāyāsanā bhagavantaṁ abhivādetvā padakkhiṇaṁ katvā pakkāmi. Atha kho bhagavā etasmiṁ nidāne etasmiṁ pakaraṇe dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “anujānāmi, bhikkhave, ghaṭakañca sammajjaniñca. Na, bhikkhave, katakaṁ paribhuñjitabbaṁ. Yo paribhuñjeyya, āpatti dukkaṭassa. Anujānāmi, bhikkhave, tisso pādaghaṁsaniyo— sakkharaṁ, kathalaṁ, samuddapheṇakan”ti. Atha kho visākhā migāramātā vidhūpanañca tālavaṇṭañca ādāya yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. “paṭiggaṇhātu me, bhante, bhagavā vidhūpanañca tālavaṇṭañca, yaṁ mama assa dīgharattaṁ hitāya sukhāyā”ti. Paṭiggahesi bhagavā vidhūpanañca tālavaṇṭañca.
さて、ヴィサーカー・ミガーラマーターは、世尊によって法の教えによって示され、導かれ、励まされ、喜ばされて、座より立ち上がり、世尊を礼拝して右繞(うにょう)し、退去した。 そこで世尊は、この因縁をもって、この事柄をもとに法の教えを説かれ、比丘たちに告げられた。 「比丘たちよ、わたしは水甕(がめ)と箒(ほうき)とを許可する。比丘たちよ、鼻水のついたものを用いてはならない。用いる者は、悪作(あくさ)の罪を犯す。比丘たちよ、わたしは三種の足擦り石を許可する。すなわち、砂石(さきゃら)と、瓦礫(かたら)と、軽石(海の泡)とである。」 さて、ヴィサーカー・ミガーラマーターは、団扇(うちわ)と棕梠扇(たらのおうぎ)とを携えて、世尊のもとに近づき、近づいてから世尊を礼拝して、かたわらに座した。 「尊師よ、世尊よ、どうか団扇と棕梠扇とをお受け取りください。それが久しき時にわたって、わたしの利益と安楽とのためとなりますように。」 世尊は、団扇と棕梠扇とをお受け取りになった。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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