律蔵 雑犍度 段落92
Dutiyabhāṇavāro niṭṭhito. Atha kho bhagavā bhaggesu yathābhirantaṁ viharitvā yena sāvatthi tena cārikaṁ pakkāmi. Anupubbena cārikaṁ caramāno yena sāvatthi tadavasari. Tatra sudaṁ bhagavā sāvatthiyaṁ viharati jetavane anāthapiṇḍikassa ārāme. Atha kho visākhā migāramātā ghaṭakañca katakañca sammajjaniñca ādāya yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. “paṭiggaṇhātu me, bhante, bhagavā ghaṭakañca katakañca sammajjaniñca, yaṁ mama assa dīgharattaṁ hitāya sukhāyā”ti. Paṭiggahesi bhagavā ghaṭakañca sammajjaniñca. Na bhagavā katakaṁ paṭiggahesi. Atha kho bhagavā visākhaṁ migāramātaraṁ dhammiyā kathāya sandassesi samādapesi samuttejesi sampahaṁsesi.
第二誦品おわりぬ。
さて世尊は、バッゲーの地にて心ゆくまで住まわれたのち、サーヴァッティーに向けて遊行の途につかれた。次第に遊行を続けられ、サーヴァッティーに至られた。そこで世尊は、サーヴァッティーのジェータ林、アナータピンディカの園に住しておられた。
そのとき、ミガーラーの母ヴィサーカーは、水桶と垢すり器と箒とを携えて、世尊のもとに参った。参り来たりて、世尊を礼拝し、かたわらに坐した。そして申し上げた。
「尊師よ、どうか世尊は、この水桶と垢すり器と箒とをお受け取りください。それが長きにわたり、わたくしの利益と安楽のためとなりますように」と。
世尊は、水桶と箒とをお受け取りになった。しかし世尊は、垢すり器はお受け取りにならなかった。
そこで世尊は、ヴィサーカー、ミガーラーの母に、法の教えをもって、開示し、勧励し、奮起せしめ、喜ばしめられた。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。