律蔵 雑犍度 段落79
Tatiyampi kho mettiyabhūmajakā bhikkhū nālapiṁsu. “Kyāhaṁ ayyānaṁ aparajjhāmi, kissa maṁ ayyā nālapantī”ti? “Tathā hi pana tvaṁ, āvuso vaḍḍha, amhe dabbena mallaputtena viheṭhiyamāne ajjhupekkhasī”ti. “Kyāhaṁ, ayyā, karomī”ti? “Sace kho tvaṁ, āvuso vaḍḍha, iccheyyāsi, ajjeva bhagavā āyasmantaṁ dabbaṁ mallaputtaṁ nāsāpeyyā”ti. “Kyāhaṁ, ayyā, karomi, kiṁ mayā sakkā kātun”ti? “Ehi tvaṁ, āvuso vaḍḍha, yena bhagavā tenupasaṅkama, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ evaṁ vadehi— ‘idaṁ, bhante, nacchannaṁ nappatirūpaṁ. Yāyaṁ, bhante, disā abhayā anītikā anupaddavā sāyaṁ disā sabhayā saītikā saupaddavā; yato nivātaṁ tato savātaṁ;
三度目もまた、メッティヤ・ブーマジャカの比丘たちはヴァッダに声をかけなかった。
「私はいったい、尊い方々に何の過ちを犯したのでしょうか。なぜ尊い方々は私に声をかけてくださらないのですか」とヴァッダは言った。
「それはそうでしょう。友ヴァッダよ、あなたはダッバ・マッラプッタによって私どもが苦しめられているのを、ただ傍観しておられるではありませんか」
「尊い方々よ、私に何ができましょうか」
「友ヴァッダよ、もしあなたがそれを望まれるならば、今日にでも世尊は尊者ダッバ・マッラプッタを追放なさることができましょう」
「尊い方々よ、私に何ができましょうか。私に何かできることがありましょうか」
「さあ、友ヴァッダよ、世尊のもとへ赴きなさい。赴いて、世尊にこのようにお伝えしなさい——『世尊よ、これは望ましくなく、ふさわしくないことであります。世尊よ、かつては安穏であり、患いなく、災いなかったこの方角が、今は恐れがあり、患いがあり、災いあるものとなっております。風の避けられた所から風が吹いてくるようになりました。』」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。