律蔵 雑犍度 段落76
Tena kho pana samayena saṅghassa namatakaṁ uppannaṁ hoti. “Anujānāmi, bhikkhave, namatakan”ti. Atha kho bhikkhūnaṁ etadahosi— “namatakaṁ adhiṭṭhātabbaṁ nu kho udāhu vikappetabban”ti …pe… “na, bhikkhave, namatakaṁ adhiṭṭhātabbaṁ, na vikappetabban”ti. Tena kho pana samayena chabbaggiyā bhikkhū āsittakūpadhāne bhuñjanti. Manussā ujjhāyanti khiyyanti vipācenti— “seyyathāpi gihī kāmabhogino”ti. “na, bhikkhave, āsittakūpadhāne bhuñjitabbaṁ. Yo bhuñjeyya, āpatti dukkaṭassā”ti.
そのとき、僧伽(サンガ)にじゅうたん(ナマタカ)が生じた。〔世尊は言われた、〕「比丘たちよ、じゅうたんを許可する」と。
そこで比丘たちにこのような思いが起こった——「じゅうたんは自己受用(アディッタハーナ)すべきであろうか、それとも転用(ヴィカッパナ)すべきであろうか」と……〔中略〕……〔世尊は言われた、〕「比丘たちよ、じゅうたんは自己受用すべきでなく、また転用すべきでもない」と。
またそのとき、六群比丘(チャッバッギヤ)たちが、汁を注いだ器の上で食事をしていた。人々はこれを非難し、そしりそしって言った——「まるで在家の欲楽を享受する者のようだ」と。〔世尊は言われた、〕「比丘たちよ、汁を注いだ器の上で食事をしてはならない。もし食事をする者があれば、突吉羅(ドゥッカタ)の罪を犯すことになる」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。