律蔵 雑犍度 段落22
Katā me rakkhā kataṁ me parittaṁ, Paṭikkamantu bhūtāni; Sohaṁ namo bhagavato, Namo sattannaṁ sammāsambuddhānan’”ti. Tena kho pana samayena aññataro bhikkhu anabhiratiyā pīḷito attano aṅgajātaṁ chindi. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Aññamhi so, bhikkhave, moghapuriso chetabbamhi, aññaṁ chindi. Na, bhikkhave, attano aṅgajātaṁ chetabbaṁ. Yo chindeyya, āpatti thullaccayassā”ti. Tena kho pana samayena rājagahakassa seṭṭhissa mahagghassa candanassa candanagaṇṭhi uppannā hoti.
「われはすでに守護(rakkhā)をなし、護呪(parittā)をなせり。もろもろの霊(bhūta)よ、退け。われは世尊(bhagavant)に帰命し、七人の正等覚者(sammāsambuddha)に帰命したてまつる。」
さてそのとき、ある比丘(bhikkhu)が不満(anabhirati)に悩まされ、自らの男根(aṅgajāta)を切断した。このことを〔弟子たちは〕世尊に申し上げた。
「比丘たちよ、その愚か者(moghapurisa)は、切るべきものを切らずして、切るべからざるものを切ったのである。比丘たちよ、自らの男根を切断してはならない。もし切断する者があれば、偷蘭遮(thullaccaya)の罪科を犯すことになる。」
さてそのとき、王舎城(rājagaha)の長者(seṭṭhi)のもとに、高価な栴檀(candana)の丸太が一本あらわれた。
導線タグ: 欲望,自傷,衝動的行動,戒律,自制心,煩悩,正しい修行
⚠ 初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。