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vinaya 趣旨一致

律蔵 雑犍度 段落19

Tena kho pana samayena aññataro bhikkhu ahinā daṭṭho kālaṅkato hoti. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Na hi nūna so, bhikkhave, bhikkhu imāni cattāri ahirājakulāni mettena cittena phari. Sace hi so, bhikkhave, bhikkhu imāni cattāri ahirājakulāni mettena cittena phareyya, na hi so, bhikkhave, bhikkhu ahinā daṭṭho kālaṁ kareyya. Katamāni cattāri ahirājakulāni? Virūpakkhaṁ ahirājakulaṁ, erāpathaṁ ahirājakulaṁ, chabyāputtaṁ ahirājakulaṁ, kaṇhāgotamaṁ ahirājakulaṁ. Anujānāmi, bhikkhave, imāni cattāri ahirājakulāni mettena cittena pharituṁ, attaguttiyā attarakkhāya attaparittaṁ kātuṁ. Evañca pana, bhikkhave, kātabbaṁ— ‘Virūpakkhehi me mettaṁ, Mettaṁ erāpathehi me;
その頃、あるひとりの比丘が蛇に咬まれて命を落とした。比丘たちは世尊にこのことを申し上げた。 「比丘たちよ、その比丘はきっと、四つの蛇王の族(あひらーじゃくら)に対して慈(めった)の心をもって遍満しなかったのであろう。もしその比丘が、四つの蛇王の族に対して慈の心をもって遍満していたならば、比丘たちよ、その比丘は蛇に咬まれて命を落とすことはなかったであろう。四つの蛇王の族とは何か。ヴィルーパッカの蛇王の族、エーラーパタの蛇王の族、チャビャープッタの蛇王の族、カンハーゴータマの蛇王の族、この四つである。比丘たちよ、わたしは、この四つの蛇王の族に対して慈の心をもって遍満し、自らを守り、自らを護り、自らのための護呪(パリッタ)となすことを許可する。比丘たちよ、それはかくのごとくなすべきである——  ヴィルーパッカの族よ、われに慈あれ、  エーラーパタの族よ、われに慈あれ、
関連テーマ: 慈悲 不安 正念
導線タグ: 蛇に噛まれた,危険,身を守る,慈悲の心,善意を広げる,恐怖,安全
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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